読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
10
代表取締役社長の月額報酬の減額率(2ヵ月間)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。社外取締役による社内規程違反
対象となる主体
ディーブイエックス株式会社の社外取締役及びその親族
対象拠点・対象製品
当社株式
発生2022年8月29日から2022年10月28日まで
(当社が疑いを把握した日は2023年3月28日、事実関係の確認日は2023年4月5日)
認知・通知受領2023年3月28日
(当社が把握)
14日後この開示2023年4月11日
会社の対応
調査体制
監査等委員会及び顧問弁護士の見解を得るとともに、本人に取引履歴を含めた事実関係の調査を行った
再発防止策
改めて全社に対して社内規程の周知徹底と研修を行うことといたします。また、取締役候補選定にあたっての社内ルールを見直し、指名・報酬諮問委員会の機能の強化に努めてまいります。
役員の責任
当該社外取締役は取締役を辞任する旨を申し出て、臨時取締役会が受理した。代表取締役社長の月額報酬の10%を当月から2ヵ月間減額する決議をした。
関係する手続き
裁判所・当局
東京証券取引所、日本取引所自主規制法人、証券取引等監視委員会
今後の見通し
全社に対する社内規程の周知徹底と研修を行い、取締役候補選定にあたっての社内ルールを見直し、指名・報酬諮問委員会の機能強化に努める。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 社外取締役による社内規程違反 |
| 発生日 | 2022年8月29日から2022年10月28日まで(当社が疑いを把握した日は2023年3月28日、事実関係の確認日は2023年4月5日) |
| 認知日・通知受領日 | 2023年3月28日(当社が把握) |
| 対象となる主体 | ディーブイエックス株式会社の社外取締役及びその親族 |
| 対象拠点・対象製品 | 当社株式 |
| 裁判所・当局 | 東京証券取引所、日本取引所自主規制法人、証券取引等監視委員会 |
| 調査体制 | 監査等委員会及び顧問弁護士の見解を得るとともに、本人に取引履歴を含めた事実関係の調査を行った |
| 再発防止策 | 改めて全社に対して社内規程の周知徹底と研修を行うことといたします。また、取締役候補選定にあたっての社内ルールを見直し、指名・報酬諮問委員会の機能の強化に努めてまいります。 |
| 役員の責任 | 当該社外取締役は取締役を辞任する旨を申し出て、臨時取締役会が受理した。代表取締役社長の月額報酬の10%を当月から2ヵ月間減額する決議をした。 |
| 今後の見通し | 全社に対する社内規程の周知徹底と研修を行い、取締役候補選定にあたっての社内ルールを見直し、指名・報酬諮問委員会の機能強化に努める。 |
この書類が述べていない項目(15件)
原因業績への影響額計上する会計期間業績予想への影響訴訟・手続きの種類原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。社外取締役の株式購入に事前承認手続きがなく、売買禁止期間中の買付取引が含まれていたため。代表取締役社長の報酬減額は、本件の管理監督責任を明確にするため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。