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決算3079ディーブイエックス商社・卸売

2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2023年3月期上期は、売上高と各利益が前年同期を上回り、営業利益は14.4%増となった。一方、通期予想は据え置かれ、売上高は増収見込みだが、営業利益などは前期実績を下回る見込み。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高23,618百万円前年比 +7.2%進捗 46.7%
営業利益598百万円前年比 +14.4%進捗 49.8%
経常利益614百万円前年比 +17.2%進捗 51.2%
純利益(親会社株主帰属)416百万円前年比 +15.7%進捗 52.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益40.19円
期末の財政状態
総資産23,399百万円
うち純資産 8,781 百万円自己資本比率 37.5%前期末比 -1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,200,157
投資-28,075
財務-254,804
純増減+917,278

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高8,773,053千円
セグメント別売上高不整脈事業 20,292,327千円(前年比 +6.2%)、虚血事業 1,632,197千円(前年比 +8.9%)、その他 1,693,719千円(前年比 +19.4%)
セグメント別利益不整脈事業 2,241,385千円(前年比 +9.2%)、虚血事業 188,648千円(前年比 -39.1%)、その他 200,721千円(前年比 +27.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高50,537百万円(前年比 +11.1%)
営業利益1,200百万円(前年比 -4.2%)
経常利益1,200百万円(前年比 -4.7%)
純利益800百万円(前年比 -7.2%)
年間配当予想25円 → 25円(0.0%)
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染症の影響は残るものの、医療機関における医療提供体制の拡充に伴い不整脈事業が回復傾向となった。外科・脳外科関連商品等が好調に推移した一方、虚血事業では利益率の高いエキシマレーザ血管形成システムの国内製造販売承認の移管によりセグメント利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 809千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,674千円
減価償却費181,354千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数10,780,000
期末自己株式数390,944
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高23,618百万円(前年比 +7.2%)
営業利益598百万円(前年比 +14.4%)
経常利益614百万円(前年比 +17.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益416百万円(前年比 +15.7%)
1株当たり当期純利益40.19円
自己資本比率当期末 37.5 / 前期末 38.6
総資産23,399百万円
純資産8,781百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,200,157千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-28,075千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-254,804千円
現金及び現金同等物期末残高8,773,053千円
通期業績予想売上高 50,537百万円(前年比 +11.1%) / 営業利益 1,200百万円(前年比 -4.2%) / 経常利益 1,200百万円(前年比 -4.7%) / 純利益 800百万円(前年比 -7.2%)
年間配当予想25円 → 25円(0.0%)
セグメント別売上高不整脈事業 20,292,327千円(前年比 +6.2%)、虚血事業 1,632,197千円(前年比 +8.9%)、その他 1,693,719千円(前年比 +19.4%)
セグメント別利益不整脈事業 2,241,385千円(前年比 +9.2%)、虚血事業 188,648千円(前年比 -39.1%)、その他 200,721千円(前年比 +27.3%)
減価償却費181,354千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 809千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,674千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数10,780,000
期末自己株式数390,944
業績の増減要因新型コロナウイルス感染症の影響は残るものの、医療機関における医療提供体制の拡充に伴い不整脈事業が回復傾向となった。外科・脳外科関連商品等が好調に推移した一方、虚血事業では利益率の高いエキシマレーザ血管形成システムの国内製造販売承認の移管によりセグメント利益が減少した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

医療機関における医療提供体制の拡充に伴う不整脈事業の回復、外科・脳外科関連商品等の好調が増収・増益に寄与した。一方、虚血事業では、利益率の高いエキシマレーザ血管形成システムの国内製造販売承認が移管された。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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