読む価値
53定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
8.6
売上高の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日非連結(個別)日本基準売上高11,773百万円前年比 +8.6%進捗 23.3%
営業利益208百万円前年比 -8.4%進捗 17.3%
経常利益216百万円前年比 -5.0%進捗 18.0%
純利益(親会社株主帰属)149百万円前年比 -4.8%進捗 18.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益14.48円
期末の財政状態
総資産22,836百万円
うち純資産 8,478 百万円自己資本比率 37.1%前期末比 -1.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高不整脈事業 10,118,279千円(前年比 +7.6%)、虚血事業 812,137千円(前年比 +9.7%)、その他 843,061千円(前年比 +19.8%)
セグメント別利益不整脈事業 1,044,944千円(前年比 +4.0%)、虚血事業 75,666千円(前年比 -48.9%)、その他 98,689千円(前年比 +34.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高50,537百万円(前年比 +11.1%)
営業利益1,200百万円(前年比 -4.2%)
経常利益1,200百万円(前年比 -4.7%)
純利益800百万円(前年比 -7.2%)
年間配当予想25円 → 25円(0.0%)
業績の増減要因
医療機関の医療提供体制の拡充により売上高が増加。不整脈事業は症例数の減少傾向が続くものの売上高・利益が増加し、虚血事業は商品売上が増加した一方、利益率の高いエキシマレーザ血管形成システムの製造販売業承認の移管により利益が減少。その他は外科・脳外科関連商品等が好調。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2022年7月27日付で、譲渡制限付株式報酬として自己株式31,300株を2022年8月15日に処分することを決議した。処分価額は1株1,039円、処分総額は32,520,700円。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 2,674千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数10,780,000
期末自己株式数426,244
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年6月30日 |
| 売上高 | 11,773百万円(前年比 +8.6%) |
| 営業利益 | 208百万円(前年比 -8.4%) |
| 経常利益 | 216百万円(前年比 -5.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 149百万円(前年比 -4.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 14.48円 |
| 自己資本比率 | 当期末 37.1 / 前期末 38.6 |
| 総資産 | 22,836百万円 |
| 純資産 | 8,478百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 50,537百万円(前年比 +11.1%) / 営業利益 1,200百万円(前年比 -4.2%) / 経常利益 1,200百万円(前年比 -4.7%) / 純利益 800百万円(前年比 -7.2%) |
| 年間配当予想 | 25円 → 25円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 不整脈事業 10,118,279千円(前年比 +7.6%)、虚血事業 812,137千円(前年比 +9.7%)、その他 843,061千円(前年比 +19.8%) |
| セグメント別利益 | 不整脈事業 1,044,944千円(前年比 +4.0%)、虚血事業 75,666千円(前年比 -48.9%)、その他 98,689千円(前年比 +34.8%) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 2,674千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 2022年7月27日付で、譲渡制限付株式報酬として自己株式31,300株を2022年8月15日に処分することを決議した。処分価額は1株1,039円、処分総額は32,520,700円。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 10,780,000 |
| 期末自己株式数 | 426,244 |
| 業績の増減要因 | 医療機関の医療提供体制の拡充により売上高が増加。不整脈事業は症例数の減少傾向が続くものの売上高・利益が増加し、虚血事業は商品売上が増加した一方、利益率の高いエキシマレーザ血管形成システムの製造販売業承認の移管により利益が減少。その他は外科・脳外科関連商品等が好調。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。医療機関の医療提供体制の拡充で売上が増加した一方、患者の受診抑制や待機的症例の延期が続いている。不整脈事業は売上・利益とも増加したが、虚血事業では利益率の高いエキシマレーザ血管形成システムの製造販売業承認が移管されたため利益が減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。