読む価値
36軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
47.8
%(営業利益の対前期増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年4月1日〜2022年3月31日非連結(個別)日本基準売上高45,496百万円前年比 +10.9%
営業利益1,252百万円前年比 +47.8%
経常利益1,258百万円前年比 +48.0%
純利益(親会社株主帰属)863百万円前年比 +50.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益83円56銭
売上高営業利益率当期 2.8% / 前期 2.1%
期末の財政状態
総資産22,210百万円
うち純資産 8,587 百万円自己資本比率 38.6%前期末比 +0.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,687
投資-97
財務-235
純増減+1,355
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高7,846百万円
セグメント別売上高不整脈事業 39,374,717千円(前年比 +11.7%)、虚血事業 3,185,952千円(前年比 -0.4%)、その他 2,935,604千円(前年比 +14.9%)
セグメント別利益不整脈事業 4,380,929千円(前年比 +12.0%)、虚血事業 599,626千円(前年比 -16.1%)、その他 355,195千円(前年比 +7.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高50,537百万円(前年比 +11.1%)
営業利益1,200百万円(前年比 -4.2%)
経常利益1,200百万円(前年比 -4.7%)
純利益800百万円(前年比 -7.2%)
年間配当予想24円 → 25円(+4.2%)
配当性向当期 29.9% / 次期予想 32.4%
業績の増減要因
新型コロナウイルス感染症の影響が前事業年度より改善し、不整脈事業の症例数が前期から大きく回復。虚血事業はエキシマレーザ血管形成システムの独占販売契約終了の影響で減収・減益。その他は外科、脳外科関連商品等が好調に推移。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 99千円 / 特別損失 固定資産除却損 57千円
減価償却費366,037千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数10,780,000株
期末自己株式数426,244株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 45,496百万円(前年比 +10.9%) |
| 営業利益 | 1,252百万円(前年比 +47.8%) |
| 経常利益 | 1,258百万円(前年比 +48.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 863百万円(前年比 +50.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 83円56銭 |
| 売上高営業利益率 | 当期 2.8% / 前期 2.1% |
| 自己資本比率 | 当期末 38.6% / 前期末 38.5% |
| 総資産 | 22,210百万円 |
| 純資産 | 8,587百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,687百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -97百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -235百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 7,846百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 50,537百万円(前年比 +11.1%) / 営業利益 1,200百万円(前年比 -4.2%) / 経常利益 1,200百万円(前年比 -4.7%) / 純利益 800百万円(前年比 -7.2%) |
| 年間配当予想 | 24円 → 25円(+4.2%) |
| 配当性向 | 当期 29.9% / 次期予想 32.4% |
| セグメント別売上高 | 不整脈事業 39,374,717千円(前年比 +11.7%)、虚血事業 3,185,952千円(前年比 -0.4%)、その他 2,935,604千円(前年比 +14.9%) |
| セグメント別利益 | 不整脈事業 4,380,929千円(前年比 +12.0%)、虚血事業 599,626千円(前年比 -16.1%)、その他 355,195千円(前年比 +7.5%) |
| 減価償却費 | 366,037千円 |
| 減損損失 | 該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 99千円 / 特別損失 固定資産除却損 57千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 10,780,000株 |
| 期末自己株式数 | 426,244株 |
| 業績の増減要因 | 新型コロナウイルス感染症の影響が前事業年度より改善し、不整脈事業の症例数が前期から大きく回復。虚血事業はエキシマレーザ血管形成システムの独占販売契約終了の影響で減収・減益。その他は外科、脳外科関連商品等が好調に推移。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の影響が前期より改善し、不整脈事業の症例数が前期から大きく回復したこと、外科・脳外科関連商品等が好調に推移したことが増収要因となりました。一方、虚血事業ではエキシマレーザ血管形成システムの独占販売契約終了が減収・減益要因となりました。次期は、提案型営業による既存顧客の深耕と新規顧客の獲得、メーカーとの関係強化による仕入コスト低減に取り組むとしています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。