読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
16.2
%(当期純利益の増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年5月14日売上高46,491→45,286百万円
-2.6%
営業利益1,013→1,159百万円
+14.5%
経常利益1,013→1,163百万円
+14.8%
親会社株主に帰属する当期純利益675→784百万円
+16.2%
1株当たり当期純利益65.45→75.99円銭
+16.1%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
新型コロナウイルス感染拡大の影響が下半期にはほぼ生じない前提だったが、デルタ株やオミクロン株のまん延により感染の収束に至らず売上高が下振れ。一方、人件費をはじめとする経費予算の一部未消化により、営業利益以下の各段階利益が上振れ。
前期実績売上高 41,007百万円、営業利益 847百万円、経常利益 850百万円、当期純利益 572百万円、1株当たり当期純利益 55.60円銭(2021年3月期)
配当予想の修正2022年3月期の期末配当予想を1株24円から25円へ1円増配。年間配当予想は24円から25円へ修正。
連結・個別の別個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 46,491百万円 → 45,286百万円(-2.6%) |
| 営業利益 | 1,013百万円 → 1,159百万円(+14.5%) |
| 経常利益 | 1,013百万円 → 1,163百万円(+14.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 675百万円 → 784百万円(+16.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 65.45円銭 → 75.99円銭 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年5月14日 |
| 前期実績 | 売上高 41,007百万円、営業利益 847百万円、経常利益 850百万円、当期純利益 572百万円、1株当たり当期純利益 55.60円銭(2021年3月期) |
| 修正の理由 | 新型コロナウイルス感染拡大の影響が下半期にはほぼ生じない前提だったが、デルタ株やオミクロン株のまん延により感染の収束に至らず売上高が下振れ。一方、人件費をはじめとする経費予算の一部未消化により、営業利益以下の各段階利益が上振れ。 |
| 配当予想の修正 | 2022年3月期の期末配当予想を1株24円から25円へ1円増配。年間配当予想は24円から25円へ修正。 |
| 連結・個別の別 | 個別(単体) |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染拡大の影響が下半期にはほぼ生じない前提だったが、デルタ株やオミクロン株のまん延により感染の収束に至らず、売上高は前回予想を下回る見通しとなった。一方、販管費の発生予定に対して、人件費をはじめとする経費予算の一部が未消化となり、営業利益以下の各段階利益は前回予想を上回る見通しとなった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。