ホリイフードサービス(3077)・リスク削除
改正健康増進法への禁煙・喫煙室対応と業績影響
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
働き方改革・受動喫煙防止対策への対応負担3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022削除有価証券報告書前有報で記載されていた改正健康増進法への禁煙・喫煙室対応と業績影響は、本有報の事業等のリスク及び対処すべき課題では確認できない。
- FY2021初出有価証券報告書
「この法律の施行に伴い、当社の店舗は第二種施設に分類されますので、全室禁煙若しくは喫煙室の設置が義務付けられることとなります。当社におきましては、当該法律への対応として全室禁煙の実施、喫煙室の設置及び屋外喫煙所の確保等を進めておりますが、主に喫煙室の設置において店舗設備の改修費用の負担が増加する状況にあります。」
2020年4月施行の改正健康増進法により、禁煙・喫煙室設置等への対応が必要となり、設備改修費用の増加や喫煙客の利用動機減退による業績影響を新たなリスクとして記載している。