ホリイフードサービス(3077)・目標再定義
地球環境の持続性を軸とする食品循環サイクルの確立
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食品廃棄物リサイクルと環境配慮型製品による重要課題対応11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
ホリイフードサービスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「当初は、地球環境への影響を測定するため、当社の事業におけるGHG(温室効果ガス)排出量の把握と低減に向けた取組みを計画しておりました。しかし、持続可能な運営の実現に向けた第一歩として、まずは日々の店舗運営における食品廃棄物の発生量を正確に把握することを優先することといたしました。」
食品循環サイクルの確立に向けた取り組みは、GHG排出量の把握を先行する構想から、まず食品廃棄物の発生量を把握する段階的な進め方へ再構成された。 - FY2023初出有価証券報告書
「永遠の「食」を追求してゆくため、経営理念に加え新たに「地球環境の持続性」を、マテリアリティとし、持続可能な社会を目指すこととしました。地球環境の維持によって、安定して農作物が供給され、日々の営業で発生する食品廃棄物は、堆肥化及び飼料化を進め、そこから生まれる農産物を使用したメニューを展開し、食品循環資源の再生利用による食品サイクルを確立して参る計画です。」
地球環境の持続性を新たなマテリアリティとし、食品廃棄物の堆肥化・飼料化、再生産物を使ったメニュー展開による食品サイクルの確立を計画している。