ホリイフードサービス(3077)・リスク再掲
商標権侵害によるブランド変更・損害賠償リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
第三者知的財産権侵害リスク465社が書いているテーマ・逆風468社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに156社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの469件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、何らかの理由により当社が使用している商標が第三者の登録済の商標権を侵害していることが判明した場合には、店舗名の変更等に伴い費用が発生する可能性があるほか、当該第三者から、当社の商標の使用差止、使用料および損害賠償等の支払請求をなされる可能性もあり、かかる場合には当社の業績等に影響を及ぼす可能性があります。」
第三者商標権との抵触によるブランド変更費用や損害賠償等のリスクが継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、何らかの理由により当社が使用している商標が第三者の登録済の商標権を侵害していることが判明した場合には、店舗名の変更等に伴い費用が発生する可能性があるほか、当該第三者から、当社の商標の使用差止、使用料および損害賠償等の支払請求をなされる可能性もあり、かかる場合には当社の業績等に影響を及ぼす可能性があります。」
商標登録を進める方針と、第三者の商標権侵害判明時の変更費用・請求リスクが継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、何らかの理由により当社が使用している商標が第三者の登録済の商標権を侵害していることが判明した場合には、店舗名の変更等に伴い費用が発生する可能性があるほか、当該第三者から、当社の商標の使用差止、使用料および損害賠償等の支払請求をなされる可能性もあり、かかる場合には当社の業績等に影響を及ぼす可能性があります。」
自社ブランドを重要資産と位置づけ登録を進める一方、第三者商標権との抵触による費用・請求リスクを示している。