ホリイフードサービス(3077)・目標後退
GHG排出量の算出と環境目標の設定
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG(CO2)排出量削減目標・達成時期の設定28社が書いているテーマ・逆風5社・追い風16社
ホリイフードサービスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024後退有価証券報告書
「具体的には、食品廃棄物の発生量の把握、食品廃棄物の抑制、GHG排出量の数値化、目標設定と公開のステップを踏んで進めてまいります。これらの取組みを通じて得られたデータに基づき、具体的な数値目標を設定し、持続可能な運営の実現に向けたロードマップを策定いたします。指標及び目標値が開示できる段階になり次第お知らせいたします。」
GHG排出量の数値化・目標設定は引き続き計画段階であり、具体的な指標及び目標値の開示時期は示されていない。食品廃棄物の把握が先行課題とされた。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社はこの度、サステナビリティ委員会を発足したところであり、地球環境の持続性に対する目標設定から進める計画です。GHG排出量等の算出についても実現できていない状況にあり、今後の委員会において計画の策定を進めて参ります。」
環境目標やGHG排出量の算出は未実施であり、今後サステナビリティ委員会で計画策定を進める段階として記載された。