ホリイフードサービス(3077)・リスク削除
コミットメントラインの財務制限条項抵触リスク
FY2022-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による借入金返済義務リスク163社が書いているテーマ・逆風164社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中8社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023削除有価証券報告書前有報まで記載されていたコミットメントラインの財務制限条項抵触リスクは、本有報の事業等のリスク及び対処すべき課題では確認できない。
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、当該コミットメントライン契約には財務制限条項が付されており、前期末において抵触いたしました。しかしながら、期限の利益を喪失するまでの約定はないことから影響は軽微であると判断しております。」
財務制限条項への前期末の抵触と、期限の利益を喪失する約定がないため影響は軽微とする会社判断が継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当該コミットメントライン契約には財務制限条項が付されており、前期末において抵触いたしました。しかしながら、期限の利益を喪失するまでの約定はないことから影響は軽微であると判断しております。」
前期末の財務制限条項への抵触と、期限の利益を喪失する約定がないため影響は軽微とする会社判断が再確認された。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当該コミットメントライン契約には財務制限条項が付されており、前期末において抵触いたしました。しかしながら、期限の利益を喪失するまでの約定はないことから影響は軽微であると判断しております。」
財務制限条項への前期末の抵触と、期限の利益喪失の約定がないため影響は軽微とする会社判断が再確認された。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「なお、当該コミットメントライン契約には財務制限条項が付されており、当期末において抵触いたしました。しかしながら、期限の利益を喪失するまでの約定はないことから影響は軽微な範囲であると判断しております。」
前回まで抵触時の可能性として記載されていた財務制限条項への抵触が、当期末に実際に発生した。会社は期限の利益を喪失する約定がないため影響は軽微と判断している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当該コミットメントライン契約には財務制限条項が付されておりますが、仮に抵触した場合であっても期限の利益を喪失するまでの約定がないことから影響は軽微であると判断しております。」
コミットメントラインの財務制限条項と抵触時の影響について、期限の利益を喪失する約定はなく影響は軽微との会社判断が再確認された。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「当該コミットメントライン契約には財務制限条項が付されておりますが、仮に抵触した場合であっても影響は軽微であると判断しております。」
コミットメントライン契約に財務制限条項が付され、抵触時の影響可能性が新たな財務上のリスクとして記載されている。ただし、会社は影響を軽微と判断している。