Komori
決算説明資料3077ホリイフードサービス小売

2025年11月期決算説明会資料

2025年11月期は売上高・利益が伸び、期中に通期予想を2回上方修正したうえで営業利益などがほぼ修正予想どおりに着地した。2026年11月期は既存店のDX・不採算店整理に加え、買収、新規出店、VR・インバウンド・EC事業を強化する計画を示した。

読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
3
倍(営業利益の期初予想比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年11月期(変則8ヶ月決算)会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,220,077千円+9.6%
営業利益149,273千円
経常利益159,255千円
純利益180,926千円
売上総利益率約74.5%
営業利益率4.6%
販管費144,900千円削減効果
通期業績予想
対象期2026年11月期
売上高
5,570,000千円
営業利益
425,000千円
経常利益
406,000千円
当期純利益
406,000千円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 既存店売上回復・客単価上昇
  • DX推進による販管費削減144,900千円の改善効果
  • 人件費率改善約83,311千円削減
  • 新規出店利益効果9,870千円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 既存店売上
    前提102%
  • モバイルオーダー導入率
    前提70%超を目標
新しい施策
  • 有限会社セイコーポレーションの発行済株式100%取得・子会社化(取得価額115,000千円)
  • 株式会社DEITAとの業務提携によるVR・FC展開
  • エンペラーステーキ、ハラールラーメンなど新業態の出店
  • 楽天市場『クウルジャパン』でのEC販売拡大
  • 2026年11月期の新規出店5店舗
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 既存店売上高前年比108.0%
    前年同期比+8.0ポイント相当
  • 既存店客数前年比107.6%
    前年同期比+7.6ポイント相当
  • 既存店客単価前年比100.4%
    前年同期比+0.4ポイント相当
  • モバイルオーダー導入率54%(44/81店舗)
  • Google口コミ評価(エンペラーステーキ)4.9点
  • Google口コミ評価(ハラールラーメン)4.9点
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
既存店売上高前年比108.0%
客数前年比107.6%
客単価前年比100.4%
市場規模・シェア
  • 世界のムスリム人口(2030年予測)22億人
  • 世界人口に占めるムスリム人口約4分の1
店舗数・拠点数
期末81店舗(2025年11月30日現在)
期中の出店3店舗
期中の退店5店舗
従業員数
人数133名(2025年11月30日現在)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年11月期(変則8ヶ月決算)
売上高3,220,077千円(前年比 +9.6%)
営業利益149,273千円
経常利益159,255千円
純利益180,926千円
売上総利益率約74.5%
営業利益率4.6%
販管費144,900千円(削減効果)
通期業績予想対象期 2026年11月期 / 売上高 5,570,000千円 / 営業利益 425,000千円 / 経常利益 406,000千円 / 当期純利益 406,000千円
増減要因の内訳要因 既存店売上回復・客単価上昇 / 金額 非開示、要因 DX推進による販管費削減 / 金額 144,900千円の改善効果、要因 人件費率改善 / 金額 約83,311千円削減、要因 新規出店 / 金額 利益効果9,870千円
主要KPI指標名 既存店売上高前年比 / 値 108.0% / 前年同期比 +8.0ポイント相当、指標名 既存店客数前年比 / 値 107.6% / 前年同期比 +7.6ポイント相当、指標名 既存店客単価前年比 / 値 100.4% / 前年同期比 +0.4ポイント相当、指標名 モバイルオーダー導入率 / 値 54%(44/81店舗)、指標名 Google口コミ評価(エンペラーステーキ) / 値 4.9点、指標名 Google口コミ評価(ハラールラーメン) / 値 4.9点
単価と数量の指標既存店売上高 前年比108.0% / 客数 前年比107.6% / 客単価 前年比100.4%
店舗数・拠点数期末 81店舗(2025年11月30日現在) / 期中の出店 3店舗 / 期中の退店 5店舗
従業員数人数 133名(2025年11月30日現在) / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提項目 既存店売上 / 前提 102%、項目 モバイルオーダー導入率 / 前提 70%超を目標
市場規模・シェア項目 世界のムスリム人口(2030年予測) / 値 22億人、項目 世界人口に占めるムスリム人口 / 値 約4分の1
新しい施策有限会社セイコーポレーションの発行済株式100%取得・子会社化(取得価額115,000千円)、株式会社DEITAとの業務提携によるVR・FC展開、エンペラーステーキ、ハラールラーメンなど新業態の出店、楽天市場『クウルジャパン』でのEC販売拡大、2026年11月期の新規出店5店舗
この書類が述べていない項目(13件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存店売上の回復、主力業態のメニュー改定による客単価上昇、DX推進による販管費抑制、インバウンド需要の取り込み、不採算店舗の整理が寄与したと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年11月期決算説明会資料|ホリイフードサービス(3077)の適時開示 | Komori