通期連結業績予想と実績の差異及び特別損失の計上
ホリイフードサービス株式会社(当社グループ)
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスが見込まれる店舗及び新たに閉鎖を決定した店舗(店舗名は記載なし)
(特別損失計上)及び2025年5月16日(差異の公表日)
12月以降の予約獲得が想定を上回ったこと、メニュー変更・価格見直しとコスト最適化、営業時間の見直しなど効率重視の店舗運営による販売費及び一般管理費の低減。特別損失については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスが見込まれる店舗及び新たに閉鎖を決定した店舗。
売上高の予想差異20百万円、営業利益の予想差異64百万円、経常利益の予想差異52百万円、親会社株主に帰属する当期純利益の予想差異60百万円。減損損失16,648千円、店舗閉鎖損失引当金繰入額10,867千円、特別損失合計57,283千円。
2025年3月期第4四半期会計期間及び2025年3月期事業年度
前回発表予想と今回発表実績に差異。今回発表実績は、売上高4,770百万円、営業利益199百万円、経常利益180百万円、親会社株主に帰属する当期純利益175百万円。
新たに閉鎖を決定した店舗について、翌期以降に損失が発生する見込み。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 通期連結業績予想と実績の差異及び特別損失の計上 |
| 発生日 | 2025年3月期第4四半期会計期間(特別損失計上)及び2025年5月16日(差異の公表日) |
| 対象となる主体 | ホリイフードサービス株式会社(当社グループ) |
| 対象拠点・対象製品 | 営業活動から生ずる損益が継続してマイナスが見込まれる店舗及び新たに閉鎖を決定した店舗(店舗名は記載なし) |
| 原因 | 12月以降の予約獲得が想定を上回ったこと、メニュー変更・価格見直しとコスト最適化、営業時間の見直しなど効率重視の店舗運営による販売費及び一般管理費の低減。特別損失については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスが見込まれる店舗及び新たに閉鎖を決定した店舗。 |
| 業績への影響額 | 売上高の予想差異20百万円、営業利益の予想差異64百万円、経常利益の予想差異52百万円、親会社株主に帰属する当期純利益の予想差異60百万円。減損損失16,648千円、店舗閉鎖損失引当金繰入額10,867千円、特別損失合計57,283千円。 |
| 計上する会計期間 | 2025年3月期第4四半期会計期間及び2025年3月期事業年度 |
| 業績予想への影響 | 前回発表予想と今回発表実績に差異。今回発表実績は、売上高4,770百万円、営業利益199百万円、経常利益180百万円、親会社株主に帰属する当期純利益175百万円。 |
| 今後の見通し | 新たに閉鎖を決定した店舗について、翌期以降に損失が発生する見込み。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。12月以降の予約獲得が想定を上回ったこと、原材料価格上昇への対応として業態ごとにメニュー変更・価格見直しとコスト最適化を進めたこと、営業時間の見直しなど効率重視の店舗運営により販売費及び一般管理費を低減できたことが、業績予想を上回った理由です。特別損失については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなる見込みの店舗があること、新たに閉鎖を決定した店舗があることが理由です。