読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
115427
千円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日非連結(個別)日本基準売上高1,041百万円前年比 +12.5%進捗 22.5%
営業利益-58百万円
経常利益-59百万円
純利益(親会社株主帰属)-61百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△10円86銭
期末の財政状態
総資産2,317百万円
うち純資産 55 百万円自己資本比率 2.4%前期末比 -2.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
北関東エリア460,57744.2%+12.0%
首都圏エリア395,36938.0%+9.2%
東北エリア185,80817.8%+21.3%
セグメント別利益
北関東エリア3,122
首都圏エリア28,131
東北エリア-2,415
その他-87,372
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,620百万円(前年比 +14.0%)
営業利益50百万円
経常利益35百万円
純利益23百万円
年間配当予想0.00円 → 非開示
業績の増減要因
社会経済活動の正常化による売上高の回復、郊外型店舗を中心とした食事利用を企図した業態づくり、1店舗の業態変更。利益面では原材料価格・エネルギーコスト・人件費の高騰、前年同期に計上した補助金収入等の剥落、店舗閉鎖損失引当金繰入額の計上。
継続企業の前提に関する記載
継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、継続企業の前提に関する重要事象等として重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在すると記載し、重要な不確実性は認められないと判断。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失当期計上なし(表中「―」)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 13千円、店舗閉鎖損失引当金繰入額 1,221千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数5,670,000
期末自己株式数439
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 1,041百万円(前年比 +12.5%) |
| 営業利益 | -58百万円 |
| 経常利益 | -59百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -61百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △10円86銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 2.4 / 前期末 4.4 |
| 総資産 | 2,317百万円 |
| 純資産 | 55百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,620百万円(前年比 +14.0%) / 営業利益 50百万円 / 経常利益 35百万円 / 純利益 23百万円 |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | 北関東エリア 460,577千円(前年比 +12.0%) / 首都圏エリア 395,369千円(前年比 +9.2%) / 東北エリア 185,808千円(前年比 +21.3%) / その他 非開示 |
| セグメント別利益 | 北関東エリア 3,122千円 / 首都圏エリア 28,131千円 / 東北エリア -2,415千円 / その他 -87,372千円 |
| 減損損失 | 当期計上なし(表中「―」) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 13千円、店舗閉鎖損失引当金繰入額 1,221千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、継続企業の前提に関する重要事象等として重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在すると記載し、重要な不確実性は認められないと判断。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 5,670,000 |
| 期末自己株式数 | 439 |
| 業績の増減要因 | 社会経済活動の正常化による売上高の回復、郊外型店舗を中心とした食事利用を企図した業態づくり、1店舗の業態変更。利益面では原材料価格・エネルギーコスト・人件費の高騰、前年同期に計上した補助金収入等の剥落、店舗閉鎖損失引当金繰入額の計上。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の5類移行による社会経済活動の正常化に加え、比較的回復が遅れている北関東から北側の郊外型店舗を中心に食事利用を企図した業態づくりを進めました。また、肉寿司業態1店舗を鮮魚をメインとした業態・四〇屋業態へ変更しました。利益面では、原材料価格、エネルギーコスト、人件費の高騰が続く一方、前年同期に計上した補助金収入や雇用調整助成金が当期にはなく、店舗閉鎖損失引当金繰入額も計上しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。