あい ホールディングス(3076)・施策悪化
杜の公園ゴルフクラブの100%子会社化と安定収益確保
FY2019-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ゴルフ場運営・資産価値向上事業への参入6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
あい ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022悪化有価証券報告書
「杜の公園ゴルフクラブ株式会社のゴルフ事業は買収時の事業計画を下回って推移しており、現時点において十分なキャッシュ・フローの獲得が見込まれないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
安定収益の確保を目的に子会社化した杜の公園ゴルフクラブについて、買収時事業計画を下回り、のれん減損の対象となった。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「本株式は、当社グループにおける営業および福利厚生の推進を目的として39.4%を保有しておりましたが、この度共同保有先に売却の意向がありましたので、当社にて全株式を引き受け、100%子会社化いたしました。今後も当事業において安定収益を確保すると共に、当社グループ全体のビジネスに活用してまいります。」
持分法適用関連会社であった杜の公園ゴルフクラブについて、2019年3月20日に追加取得を行い、保有比率を39.4%から100.0%へ引き上げて連結子会社化した。安定収益の確保とグループ全体のビジネスへの活用を目的としている。