Matica Fintec社との資本提携に伴うNBS関連子会社売却
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
- FY2023-Q3売却影響継続・売上減少幅縮小も利益減益幅拡大有価証券報告書
「カード機器及びその他事務用機器につきましては、カード機器の主要販売先である病院向け及び金融機関向けの営業活動が堅調に推移しましたが、米国孫会社のCard Technology Corporation、及び英国孫会社のNBS Technologies Limitedの株式を2022年6月にMatica Fintec社に売却した関係で、売上高は23億7千万円(前年同期比20.9%減)、セグメント利益は6億3千5百万円(前年同期比5.8%減)となりました。」
Matica Fintec社への米国・英国子会社株式売却の影響が継続している。売上高の減少幅は前四半期より縮小した一方、セグメント利益は前年同期比5.8%減となった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「カード機器及びその他事務用機器につきましては、カード機器の主要販売先である病院向け及び金融機関向けの営業活動が堅調に推移しましたが、米国孫会社のCard Technology Corporation、及び英国孫会社のNBS Technologies Limitedの株式を2022年6月にMatica Fintec社に売却した関係で、売上高は15億6千2百万円(前年同期比22.2%減)、セグメント利益は4億4百万円(前年同期比1.2%減)となりました。」
2022年6月のMatica Fintec社への米国・英国子会社株式売却の影響が、当四半期もカード機器等の減収減益要因として記載されている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「カード機器及びその他事務用機器につきましては、カード機器の主要販売先である病院向け等の営業活動が堅調に推移しましたが、米国孫会社のCard Technology Corporation、及び英国孫会社のNBS Technologies Limitedの株式を2022年6月にMatica Fintec社に売却した関係で、売上高は6億9千2百万円(前年同期比31.1%減)、セグメント利益は1億5千5百万円(前年同期比12.4%減)となりました。」
Matica Fintec社との資本提携の一環で行った米国・英国子会社株式の売却が、当四半期のカード機器等の減収減益要因として表れている。 - FY2022初出有価証券報告書
「なお、2022年6月には、イタリアMatica Fintec社との資本提携の一環として、当社の連結子会社であるNBS Technologies Inc.傘下で米国孫会社のCard Technology Corporation及び英国孫会社のNBSTechnologies Limitedの株式をMatica Fintec社に売却しました。」
Matica Fintec社との資本提携の一環として、NBS Technologies傘下の米国・英国子会社株式を売却した。翌期には約7億円の売上減少が見込まれると記載している。