あい ホールディングス(3076)・事実悪化
新製品開発費用の増加
FY2018-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q1。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発費増加による販管費増加と営業減益5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「情報機器につきましては、海外市場におけるコンシューマ向け小型カッティングマシンの販売が伸び悩んだことに加え、業務用カッターの新製品関連の経費負担が増加したことにより、売上高は38億6千1百万円(前年同四半期比3.5%減)、セグメント利益は3億9千3百万円(前年同四半期比15.0%減)となりました。」
新製品開発費用の増加という従来の記載から、業務用カッターの新製品関連経費負担の増加として影響が続き、情報機器のセグメント利益が前年同期比で減少している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「新製品の開発費用の増加に伴い、売上高は159億8千7百万円(前年同期比3.6%増)、セグメント利益は19億1百万円(前年同期比1.3%減)となりました。」
新製品開発費用の増加が情報機器の通期利益減少要因となったことを引き続き記載している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「新製品の開発費用の増加に伴い、売上高は124億1千7百万円(前年同四半期比3.8%増)セグメント利益は15億6千7百万円(前年同四半期比2.5%減)となりました。」
新製品の開発費用が増加し、情報機器のセグメント利益が前年同期比で減少した要因として記載されている。