あい ホールディングス(3076)・施策再掲
アレスシステムの連結子会社化と電子カルテシステムの拡販
FY2017-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
電子カルテシステム事業の販売強化・拡販8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再掲有価証券報告書
「㈱アレスシステム」
アレスシステムは議決権所有割合98.6%の連結子会社として通期のグループ構成に含まれている。 - FY2017前進有価証券報告書
「㈱アレスシステム」
関係会社の状況では、アレスシステムの議決権所有割合が98.6%として掲載され、連結子会社として通期のグループ構成に含まれている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「平成28年11月22日付第三者割当増資の引き受けにより議決権比率が74.3%となった株式会社アレスシステムを、第2四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」
アレスシステムの議決権比率74.3%での連結子会社化が引き続き連結範囲の変更として記載されている。当 filing では電子カルテシステム拡販の新たな進捗は記載されていない。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「株式会社アレスシステムは、精神科に特化した電子カルテシステムの開発・販売を行っております。同社にて開発した電子カルテシステムを、多くの病院を顧客に持つ当社連結子会社の株式会社ドッドウエル ビー・エム・エスにより拡販することでシナジー効果を見込むものであります。」
第三者割当増資の引受けにより、アレスシステムの議決権比率を74.3%として連結子会社化した。ドッドウエル ビー・エム・エスの病院顧客基盤を通じた電子カルテシステムの拡販とシナジー効果を企業結合の主な理由としている。