岩崎通信機株式取得に伴う負ののれん相当額の持分法投資利益
FY2024-Q2に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
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- FY2026ナカヨの負ののれん発生益を暫定額から確定額へ修正有価証券報告書
「この結果、暫定的に算定された負ののれん発生益の金額3,660百万円は、会計処理の確定により78百万円減少し、3,582百万円となっております。」
ナカヨの取得原価配分が確定し、負ののれん発生益は暫定計上額3,660百万円から3,582百万円へ修正された。 - 2026-05-15再掲決算
「暫定的に算定された負のれん発生益の金額14,733百万円は、会計処理の確定により437百万円減少し、14,296百万円となっております。」
岩崎通信機の取得原価配分確定後の負ののれん発生益14,296百万円を比較情報に反映した内容を再掲している。 - FY2026-H1岩崎通信機の取得原価配分確定額を比較情報に反映有価証券報告書
「この暫定的な会計処理の確定に伴い、当中間連結会計期間の中間財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定された負のれん発生益の金額14,733百万円は、会計処理の確定により437百万円減少し、14,296百万円となっております。」
岩崎通信機の企業結合について取得原価配分の確定内容を比較情報に反映し、負ののれん発生益を14,733百万円から14,296百万円へ修正している。ナカヨについては引き続き取得原価配分が未完了で暫定処理としている。 - FY2025岩崎通信機分の暫定処理確定・ナカヨ分は暫定計上有価証券報告書
「当連結会計年度において、岩崎通信機株式会社を株式交換により連結の範囲に含めたことにより、負ののれん発生益を142億9千6百万円計上しております。また、当連結会計年度において、株式会社ナカヨを公開買付けによる株式取得により連結の範囲に含めたことにより、負ののれん発生益を36億6千万円計上しております。」
岩崎通信機については取得原価配分が確定し、負ののれん発生益14,296百万円を計上した。一方、ナカヨの負ののれん発生益3,660百万円は取得原価配分未完了の暫定額である。 - FY2025-H1持分法投資利益から連結時の負ののれん発生益へ変更有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、岩崎通信機を株式交換により連結の範囲に含めたことにより、負ののれん発生益を147億3千3百万円計上しております。」
前年中間期に持分法による投資利益として扱われた岩崎通信機関連の負ののれん相当額は、完全子会社化に伴い、当中間連結会計期間では特別利益の負ののれん発生益147億3,300万円として計上されている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「第2四半期連結会計期間に株式を取得した岩崎通信機株式会社の持分法適用にあたっては、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため暫定的な会計処理を行っており、それにより算定された負ののれん相当額を持分法による投資利益として計上しております。」
岩崎通信機株式取得に伴う取得原価配分未完了と暫定的な負ののれん相当額の持分法投資利益計上を継続して記載している。第3四半期累計の持分法による投資利益は58億8,500万円である。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため暫定的な会計処理を行っており、それにより算定された負ののれん相当額を持分法による投資利益として計上しております。」
岩崎通信機株式取得に伴い、取得原価の配分が未完了のため暫定処理を行い、負ののれん相当額を持分法による投資利益として計上している。持分法による投資利益は58億3,000万円で、経常利益の大幅増加要因となった。