あい ホールディングス(3076)・リスク再掲
米国による追加関税の情報機器事業への影響
FY2019-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q3。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
輸入追加関税による米州セグメントの減益4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「情報機器につきましては、海外市場におけるコンシューマ向け小型カッティングマシンの販売の伸び悩みと共に米国による追加関税並びに新製品の開発投資の影響により、売上高は120億5千1百万円(前年同四半期比2.9%減)、セグメント利益は12億2千万円(前年同四半期比22.1%減)となりました。」
米国による追加関税が、海外コンシューマ向け小型カッティングマシンの販売伸び悩みや新製品開発投資とともに、情報機器の減収減益要因として引き続き記載されている。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「情報機器につきましては、海外市場におけるコンシューマ向け小型カッティングマシンの販売の伸び悩みと共に米国による追加関税の影響により、売上高は85億6千9百万円(前年同四半期比3.0%減)、セグメント利益は9億5千2百万円(前年同四半期比16.0%減)となりました。」
米国による追加関税が情報機器セグメントの減収減益要因として初めて明示され、実際の業績への影響として記載されている。