読む価値
37軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
28.4
%(売上高の前期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年7月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高85,024百万円前年比 +28.4%
営業利益10,762百万円前年比 +21.1%
経常利益12,535百万円前年比 +39.2%
純利益(親会社株主帰属)11,937百万円前年比 -43.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益224.08円
期末の財政状態
総資産145,674百万円
うち純資産 117,904 百万円自己資本比率 80.8%前期末比 +3.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+10,807
投資+5,915
財務-7,976
純増減+8,746
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高54,577百万円
セグメント別売上高15,890百万円(前年比 +4.5%)、2,454百万円(前年比 -21.0%)、12,671百万円(前年比 -6.1%)、5,442百万円(前年比 +8.8%)、27,102百万円(前年比 +129.2%)、7,436百万円(前年比 +33.6%)、14,026百万円(前年比 +16.9%)
セグメント別利益6,187百万円(前年比 +0.6%)、310百万円(前年比 -62.7%)、562百万円(前年比 +21.6%)、786百万円(前年比 -4.8%)、1,249百万円(前年比 +84.3%)、1,482百万円(前年比 +213.5%)、393百万円(前年比 +141.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高860億円(前年比 +1.1%)
営業利益110億円(前年比 +2.2%)
経常利益117億円(前年比 -6.7%)
純利益90億円(前年比 -24.6%)
年間配当予想125円/株 → 140円/株(+12.0%)
株主還元方針DOE6%と配当性向50%のいずれか大きい金額を基準とする方針
業績の増減要因
ナカヨの通信機器事業の新規連結、官公庁向け次世代セキュリティシステムの受注、カード機器の案件獲得、低価格の新製品投入、大口の耐震診断受注など。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ナカヨ / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 19百万円、固定資産売却益 3,836百万円、関係会社株式売却益 45百万円、貸倒引当金戻入額 9百万円、その他 8百万円 / 特別損失 固定資産除却損 50百万円、棚卸資産除却損 69百万円、事業構造改善費用 37百万円、債権整理損 138百万円、その他 8百万円
減価償却費2,676百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年7月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 85,024百万円(前年比 +28.4%) |
| 営業利益 | 10,762百万円(前年比 +21.1%) |
| 経常利益 | 12,535百万円(前年比 +39.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 11,937百万円(前年比 -43.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 224.08円 |
| 自己資本比率 | 当期末 80.8 / 前期末 77.7 |
| 総資産 | 145,674百万円 |
| 純資産 | 117,904百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 10,807百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 5,915百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -7,976百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 54,577百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 860億円(前年比 +1.1%) / 営業利益 110億円(前年比 +2.2%) / 経常利益 117億円(前年比 -6.7%) / 純利益 90億円(前年比 -24.6%) |
| 年間配当予想 | 125円/株 → 140円/株(+12.0%) |
| 株主還元方針 | DOE6%と配当性向50%のいずれか大きい金額を基準とする方針 |
| セグメント別売上高 | 15,890百万円(前年比 +4.5%)、2,454百万円(前年比 -21.0%)、12,671百万円(前年比 -6.1%)、5,442百万円(前年比 +8.8%)、27,102百万円(前年比 +129.2%)、7,436百万円(前年比 +33.6%)、14,026百万円(前年比 +16.9%) |
| セグメント別利益 | 6,187百万円(前年比 +0.6%)、310百万円(前年比 -62.7%)、562百万円(前年比 +21.6%)、786百万円(前年比 -4.8%)、1,249百万円(前年比 +84.3%)、1,482百万円(前年比 +213.5%)、393百万円(前年比 +141.1%) |
| 減価償却費 | 2,676百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 19百万円、固定資産売却益 3,836百万円、関係会社株式売却益 45百万円、貸倒引当金戻入額 9百万円、その他 8百万円 / 特別損失 固定資産除却損 50百万円、棚卸資産除却損 69百万円、事業構造改善費用 37百万円、債権整理損 138百万円、その他 8百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 株式会社ナカヨ / 除外 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | ナカヨの通信機器事業の新規連結、官公庁向け次世代セキュリティシステムの受注、カード機器の案件獲得、低価格の新製品投入、大口の耐震診断受注など。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向地域別売上高受注高・受注残高減損損失決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、資本コストを意識した経営、環境変化への対応、社内体制の強化・整備、利益重視の経営を進めたと説明しています。個別には、ナカヨの連結子会社化、官公庁向け次世代セキュリティシステムの受注、新製品の投入、大口の耐震診断の受注などを挙げています。親会社株主に帰属する当期純利益が減少した理由は、分析欄では明示していません。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。