読む価値
36軽微
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
80.6
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年7月1日〜2025年9月30日連結日本基準売上高20,270百万円前年比 +80.6%
営業利益2,039百万円前年比 +14.7%
経常利益2,279百万円前年比 +90.2%
純利益(親会社株主帰属)4,109百万円前年比 -58.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産138,706百万円
うち純資産 111,389 百万円自己資本比率 80.0%前期末比 +2.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高セキュリティ機器 3,958百万円(前年比 +9.8%)、カード機器及びその他事務用機器 563百万円(前年比 -20.9%)、情報機器 3,026百万円(前年比 -11.7%)、計測機器 1,138百万円(前年比 +175.5%)、情報通信 6,951百万円、設計事業 1,474百万円(前年比 +15.7%)、その他 3,158百万円(前年比 +76.3%)
セグメント別利益セキュリティ機器 1,686百万円(前年比 +14.3%)、カード機器及びその他事務用機器 69百万円(前年比 -64.1%)、情報機器 -38百万円、計測機器 103百万円(前年比 -19.3%)、情報通信 165百万円、設計事業 105百万円(前年比 +7.9%)、その他 -4百万円
見通しと株主還元
通期業績予想2025年8月19日公表予想から変更なし(予想値は記載なし)
業績予想の修正修正なし(数値は記載なし)
業績の増減要因
岩崎通信機株式会社の電子計測事業・ビジネスホン事業、株式会社ナカヨの通信機器事業が新たに増加したこと、セキュリティ機器の新規案件獲得・自社更新、一般法人向け案件の好調、設計事業の受注拡大。一方、病院の設備投資減少、鉄骨CAD事業の主力機種切り替え、欧米ホビー市場の冷え込みにより一部事業は減収・減益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項はありません
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 19百万円、固定資産売却益 3,810百万円、その他 3百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円、棚卸資産除却損 65百万円、災害による損失 8百万円
減価償却費630百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年7月1日〜2025年9月30日 |
| 売上高 | 20,270百万円(前年比 +80.6%) |
| 営業利益 | 2,039百万円(前年比 +14.7%) |
| 経常利益 | 2,279百万円(前年比 +90.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,109百万円(前年比 -58.1%) |
| 自己資本比率 | 当期末 80.0% / 前期末 77.7% |
| 総資産 | 138,706百万円 |
| 純資産 | 111,389百万円 |
| 通期業績予想 | 2025年8月19日公表予想から変更なし(予想値は記載なし) |
| 業績予想の修正 | 修正なし(数値は記載なし) |
| セグメント別売上高 | セキュリティ機器 3,958百万円(前年比 +9.8%)、カード機器及びその他事務用機器 563百万円(前年比 -20.9%)、情報機器 3,026百万円(前年比 -11.7%)、計測機器 1,138百万円(前年比 +175.5%)、情報通信 6,951百万円、設計事業 1,474百万円(前年比 +15.7%)、その他 3,158百万円(前年比 +76.3%) |
| セグメント別利益 | セキュリティ機器 1,686百万円(前年比 +14.3%)、カード機器及びその他事務用機器 69百万円(前年比 -64.1%)、情報機器 -38百万円、計測機器 103百万円(前年比 -19.3%)、情報通信 165百万円、設計事業 105百万円(前年比 +7.9%)、その他 -4百万円 |
| 減価償却費 | 630百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 19百万円、固定資産売却益 3,810百万円、その他 3百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円、棚卸資産除却損 65百万円、災害による損失 8百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | 岩崎通信機株式会社の電子計測事業・ビジネスホン事業、株式会社ナカヨの通信機器事業が新たに増加したこと、セキュリティ機器の新規案件獲得・自社更新、一般法人向け案件の好調、設計事業の受注拡大。一方、病院の設備投資減少、鉄骨CAD事業の主力機種切り替え、欧米ホビー市場の冷え込みにより一部事業は減収・減益となった。 |
この書類が述べていない項目(17件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、資本コストを意識し、環境変化への機動的な対応、効率性・採算性を考慮した社内体制の強化、利益重視の経営を進めたと説明している。売上高については、岩崎通信機の電子計測事業・ビジネスホン事業、ナカヨの通信機器事業が新たに加わったことや、セキュリティ機器・設計事業の案件獲得および受注拡大を挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。