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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
32.9
売上高の前期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年7月1日〜2025年6月30日連結日本基準売上高66,197百万円前年比 +32.9%
営業利益8,889百万円前年比 -9.8%
経常利益9,008百万円前年比 -54.6%
純利益(親会社株主帰属)21,280百万円前年比 +35.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益407.13円
期末の財政状態
総資産140,906百万円
うち純資産 112,065 百万円自己資本比率 77.7%前期末比 -7.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+7,647
投資+7,084
財務-5,384
純増減+9,347
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高44,790百万円
セグメント別売上高セキュリティ機器 15,201百万円(前年比 +6.9%)、カード機器及びその他事務用機器 3,105百万円(前年比 +2.6%)、情報機器 13,492百万円(前年比 -16.9%)、計測機器 5,004百万円(前年比 +151.0%)、情報通信 11,825百万円、設計事業 5,566百万円(前年比 -0.2%)、その他 12,000百万円(前年比 +37.0%)
セグメント別利益セキュリティ機器 6,150百万円(前年比 +4.3%)、カード機器及びその他事務用機器 831百万円(前年比 +2.8%)、情報機器 462百万円(前年比 -67.6%)、計測機器 826百万円(前年比 +22.7%)、情報通信 678百万円、設計事業 472百万円(前年比 -17.8%)、その他 163百万円(前年比 -66.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高900億円(前年比 +36.0%)
営業利益107億円(前年比 +20.4%)
経常利益114億円(前年比 +26.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益103億円(前年比 -51.6%)
年間配当予想100円/株 → 110円/株(+10.0%)
株主還元方針配当性向50%以上を基準
業績の増減要因
岩崎通信機株式会社及び株式会社ナカヨの連結子会社化、セキュリティ機器のマンション向け・法人向け販売や大型案件、カード機器のリプレイス・大口受注、情報機器の北米個人消費の冷え込み、負ののれん発生益の計上。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 非開示 / 社名 岩崎通信機株式会社及び同社の子会社、株式会社ナカヨ / 除外 非開示
重要な後発事象連結子会社が2025年7月に東京都中央区の土地及び建物を譲渡し、約3,000百万円の譲渡利益を計上する予定。譲渡理由は本社移転に伴う経営資源の有効活用による効率化。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 110百万円、固定資産売却益 533百万円、関係会社株式売却益 240百万円、負ののれん発生益 17,956百万円、段階取得に係る差益 449百万円 / 特別損失 固定資産除却損 34百万円、固定資産売却損 430百万円、投資有価証券売却損 148百万円、投資有価証券評価損 419百万円、棚卸資産除却損 2百万円、事業構造改善費用 848百万円、段階取得に係る差損 5,164百万円、その他 31百万円
減価償却費2,219百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年7月1日〜2025年6月30日 |
| 売上高 | 66,197百万円(前年比 +32.9%) |
| 営業利益 | 8,889百万円(前年比 -9.8%) |
| 経常利益 | 9,008百万円(前年比 -54.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 21,280百万円(前年比 +35.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 407.13円 |
| 自己資本比率 | 当期末 77.7 / 前期末 85.2 |
| 総資産 | 140,906百万円 |
| 純資産 | 112,065百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 7,647百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 7,084百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -5,384百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 44,790百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 900億円(前年比 +36.0%) / 営業利益 107億円(前年比 +20.4%) / 経常利益 114億円(前年比 +26.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 103億円(前年比 -51.6%) |
| 年間配当予想 | 100円/株 → 110円/株(+10.0%) |
| 株主還元方針 | 配当性向50%以上を基準 |
| セグメント別売上高 | セキュリティ機器 15,201百万円(前年比 +6.9%)、カード機器及びその他事務用機器 3,105百万円(前年比 +2.6%)、情報機器 13,492百万円(前年比 -16.9%)、計測機器 5,004百万円(前年比 +151.0%)、情報通信 11,825百万円、設計事業 5,566百万円(前年比 -0.2%)、その他 12,000百万円(前年比 +37.0%) |
| セグメント別利益 | セキュリティ機器 6,150百万円(前年比 +4.3%)、カード機器及びその他事務用機器 831百万円(前年比 +2.8%)、情報機器 462百万円(前年比 -67.6%)、計測機器 826百万円(前年比 +22.7%)、情報通信 678百万円、設計事業 472百万円(前年比 -17.8%)、その他 163百万円(前年比 -66.2%) |
| 減価償却費 | 2,219百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 110百万円、固定資産売却益 533百万円、関係会社株式売却益 240百万円、負ののれん発生益 17,956百万円、段階取得に係る差益 449百万円 / 特別損失 固定資産除却損 34百万円、固定資産売却損 430百万円、投資有価証券売却損 148百万円、投資有価証券評価損 419百万円、棚卸資産除却損 2百万円、事業構造改善費用 848百万円、段階取得に係る差損 5,164百万円、その他 31百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 非開示 / 社名 岩崎通信機株式会社及び同社の子会社、株式会社ナカヨ / 除外 非開示 |
| 重要な後発事象 | 連結子会社が2025年7月に東京都中央区の土地及び建物を譲渡し、約3,000百万円の譲渡利益を計上する予定。譲渡理由は本社移転に伴う経営資源の有効活用による効率化。 |
| 業績の増減要因 | 岩崎通信機株式会社及び株式会社ナカヨの連結子会社化、セキュリティ機器のマンション向け・法人向け販売や大型案件、カード機器のリプレイス・大口受注、情報機器の北米個人消費の冷え込み、負ののれん発生益の計上。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向地域別売上高受注高・受注残高減損損失決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。岩崎通信機株式会社及び株式会社ナカヨが連結子会社となったことが売上高や資産の増加に寄与しました。情報機器は北米市場の個人消費の冷え込みで減収減益となり、経常利益は前期の持分法による投資利益が大きかった反動で減少しました。最終利益は、岩崎通信機及びナカヨの連結子会社化に伴う負ののれん発生益の計上により増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。