Komori
決算3076あい ホールディングス商社・卸売

2025年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年6月期中間期は、岩崎通信機の連結子会社化などにより売上高と親会社株主帰属利益が増加しました。一方、前年同期に計上した持分法投資利益がなくなったことなどから、営業利益と経常利益は減少しました。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
30.5
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年7月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高32,319百万円前年比 +30.5%
営業利益3,883百万円前年比 -24.1%
経常利益3,750百万円前年比 -73.6%
純利益(親会社株主帰属)14,581百万円前年比 +18.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産131,374百万円
うち純資産 106,580 百万円自己資本比率 80.8%前期末比 -4.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,788
投資+13,956
財務-2,550
純増減+13,194

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高49,162百万円
セグメント別売上高セキュリティ機器 7,306百万円(前年比 +2.8%)、カード機器及びその他事務用機器 1,488百万円(前年比 -1.7%)、情報機器 6,904百万円(前年比 -19.3%)、計測機器 2,459百万円(前年比 +129.9%)、情報通信 5,390百万円、設計事業 2,490百万円(前年比 +2.8%)
セグメント別利益セキュリティ機器 3,018百万円(前年比 +3.0%)、カード機器及びその他事務用機器 395百万円(前年比 +13.7%)、情報機器 181百万円(前年比 -81.7%)、計測機器 343百万円(前年比 -16.0%)、情報通信 -173百万円、設計事業 167百万円(前年比 +21.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
備考2024年10月31日付公表予想から変更なし
業績予想の修正なし
業績の増減要因

岩崎通信機株式会社の連結子会社化により計測機器・情報通信の売上高が増加。セキュリティ機器はマンション向け自社更新や一般法人向け案件が堅調、カード機器等は鉄骨CADの販売・保守が堅調、情報機器は物流コスト増加と北米ホビー市場の冷え込みにより減収減益、設計事業は関東圏の営業強化で受注が拡大。親会社株主帰属利益は負ののれん発生益などにより増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 非開示それ以外の変更 非開示見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 非開示 / 社名 岩崎通信機株式会社及び同社の子会社 / 除外 会社数 非開示 / 社名 KROインベストメント合同会社(株式売却により持分法適用関連会社)
重要な後発事象株式会社ナカヨに対する公開買付けの開始。2025年2月14日開催の取締役会で決議し、2025年2月17日から4月2日まで、普通株式1株2,550円で実施予定。成立後は完全子会社化の手続を予定。
減損損失当中間連結会計期間における固定資産に係る重要な減損損失は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 17百万円、固定資産売却益 532百万円、関係会社株式売却益 240百万円、負ののれん発生益 14,733百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、固定資産売却損 429百万円、投資有価証券売却損 148百万円、段階取得に係る差損 5,164百万円
減価償却費1,115百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年7月1日〜2024年12月31日
売上高32,319百万円(前年比 +30.5%)
営業利益3,883百万円(前年比 -24.1%)
経常利益3,750百万円(前年比 -73.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益14,581百万円(前年比 +18.5%)
自己資本比率当期末 80.8 / 前期末 85.2
総資産131,374百万円
純資産106,580百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,788百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー13,956百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,550百万円
現金及び現金同等物期末残高49,162百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 備考 2024年10月31日付公表予想から変更なし
業績予想の修正なし
セグメント別売上高セキュリティ機器 7,306百万円(前年比 +2.8%)、カード機器及びその他事務用機器 1,488百万円(前年比 -1.7%)、情報機器 6,904百万円(前年比 -19.3%)、計測機器 2,459百万円(前年比 +129.9%)、情報通信 5,390百万円、設計事業 2,490百万円(前年比 +2.8%)
セグメント別利益セキュリティ機器 3,018百万円(前年比 +3.0%)、カード機器及びその他事務用機器 395百万円(前年比 +13.7%)、情報機器 181百万円(前年比 -81.7%)、計測機器 343百万円(前年比 -16.0%)、情報通信 -173百万円、設計事業 167百万円(前年比 +21.6%)
減価償却費1,115百万円
減損損失当中間連結会計期間における固定資産に係る重要な減損損失は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 17百万円、固定資産売却益 532百万円、関係会社株式売却益 240百万円、負ののれん発生益 14,733百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、固定資産売却損 429百万円、投資有価証券売却損 148百万円、段階取得に係る差損 5,164百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 非開示 / それ以外の変更 非開示 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 非開示 / 社名 岩崎通信機株式会社及び同社の子会社 / 除外 会社数 非開示 / 社名 KROインベストメント合同会社(株式売却により持分法適用関連会社)
重要な後発事象株式会社ナカヨに対する公開買付けの開始。2025年2月14日開催の取締役会で決議し、2025年2月17日から4月2日まで、普通株式1株2,550円で実施予定。成立後は完全子会社化の手続を予定。
業績の増減要因岩崎通信機株式会社の連結子会社化により計測機器・情報通信の売上高が増加。セキュリティ機器はマンション向け自社更新や一般法人向け案件が堅調、カード機器等は鉄骨CADの販売・保守が堅調、情報機器は物流コスト増加と北米ホビー市場の冷え込みにより減収減益、設計事業は関東圏の営業強化で受注が拡大。親会社株主帰属利益は負ののれん発生益などにより増加。
この書類が述べていない項目(11件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

岩崎通信機株式会社を連結子会社化したことにより計測機器・情報通信の売上高が加わりました。セキュリティ機器ではマンション向け自社更新や一般法人向け案件が堅調、情報機器では物流コスト増加や北米ホビー市場の冷え込みがあり、親会社株主に帰属する中間純利益は負ののれん発生益の計上などにより増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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