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会社の説明から読み取った方向です。規模
90.2
%(親会社株主に帰属する当期純利益の前期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年7月1日〜2024年6月30日連結日本基準売上高49,812百万円前年比 +7.4%
営業利益9,853百万円前年比 +4.4%
経常利益19,856百万円前年比 +88.7%
純利益(親会社株主帰属)15,681百万円前年比 +90.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益331.11円
期末の財政状態
総資産93,901百万円
うち純資産 80,514 百万円自己資本比率 85.2%前期末比 +2.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+8,432
投資-6,428
財務-4,675
純増減-2,671
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高36,021百万円
セグメント別売上高セキュリティ機器 14,217百万円(前年比 +1.6%)、カード機器及びその他事務用機器 3,027百万円(前年比 -3.1%)、情報機器 16,234百万円(前年比 +5.1%)、設計事業 5,578百万円(前年比 +12.4%)
セグメント別利益セキュリティ機器 5,897百万円(前年比 +1.8%)、カード機器及びその他事務用機器 808百万円(前年比 +1.6%)、情報機器 1,425百万円(前年比 -23.2%)、設計事業 575百万円(前年比 +87.5%)
地域別売上高33,754百万円、7,488百万円、143百万円、3,009百万円、5,417百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高68,000百万円(前年比 +36.5%)
営業利益10,500百万円(前年比 +6.6%)
経常利益21,317百万円(前年比 +7.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益17,805百万円(前年比 +13.5%)
年間配当予想90円/株 → 90円/株(0.0%)
株主還元方針配当性向50%以上を基準とする。
業績の増減要因
セキュリティ機器はマンション向け自社更新・新規獲得と法人向け販売が好調。カード機器は病院向けリプレース、信用金庫向け即時発行機、鉄骨CADの増設ニーズを取り込んだ。情報機器は業務用機が好調だった一方、個人向け機は新製品への切替期と欧米の個人消費冷え込みが影響。設計事業は構造設計と大口の耐震診断を受注。経常利益等には岩崎通信機株式取得に伴う負ののれん相当額を含む持分法による投資利益が寄与した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 Innovation Farm株式会社、株式会社ティエスティ / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象岩崎通信機株式会社を完全子会社とする株式交換契約を締結し、効力発生日を2024年9月1日に変更した。岩崎通信機株式1株に対して当社普通株式0.60株を交付し、交付株式数は6,024,584株を予定している。
減損損失745百万円
特別損益の内訳特別利益 子会社株式売却益 0百万円、貸倒引当金戻入額 0百万円、特別利益合計 1百万円 / 特別損失 固定資産除却損 3百万円、固定資産売却損 230百万円、投資有価証券評価損 745百万円、棚卸資産除却損 264百万円、その他 49百万円、特別損失合計 1,292百万円
減価償却費1,223百万円
期末発行済株式数56,590,410
期末自己株式数9,230,904
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年7月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 49,812百万円(前年比 +7.4%) |
| 営業利益 | 9,853百万円(前年比 +4.4%) |
| 経常利益 | 19,856百万円(前年比 +88.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 15,681百万円(前年比 +90.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 331.11円 |
| 自己資本比率 | 当期末 85.2 / 前期末 83.2 |
| 総資産 | 93,901百万円 |
| 純資産 | 80,514百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 8,432百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -6,428百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -4,675百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 36,021百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 68,000百万円(前年比 +36.5%) / 営業利益 10,500百万円(前年比 +6.6%) / 経常利益 21,317百万円(前年比 +7.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 17,805百万円(前年比 +13.5%) |
| 年間配当予想 | 90円/株 → 90円/株(0.0%) |
| 株主還元方針 | 配当性向50%以上を基準とする。 |
| セグメント別売上高 | セキュリティ機器 14,217百万円(前年比 +1.6%)、カード機器及びその他事務用機器 3,027百万円(前年比 -3.1%)、情報機器 16,234百万円(前年比 +5.1%)、設計事業 5,578百万円(前年比 +12.4%) |
| セグメント別利益 | セキュリティ機器 5,897百万円(前年比 +1.8%)、カード機器及びその他事務用機器 808百万円(前年比 +1.6%)、情報機器 1,425百万円(前年比 -23.2%)、設計事業 575百万円(前年比 +87.5%) |
| 地域別売上高 | 33,754百万円、7,488百万円、143百万円、3,009百万円、5,417百万円 |
| 減価償却費 | 1,223百万円 |
| 減損損失 | 745百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 子会社株式売却益 0百万円、貸倒引当金戻入額 0百万円、特別利益合計 1百万円 / 特別損失 固定資産除却損 3百万円、固定資産売却損 230百万円、投資有価証券評価損 745百万円、棚卸資産除却損 264百万円、その他 49百万円、特別損失合計 1,292百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 2 / 社名 Innovation Farm株式会社、株式会社ティエスティ / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 岩崎通信機株式会社を完全子会社とする株式交換契約を締結し、効力発生日を2024年9月1日に変更した。岩崎通信機株式1株に対して当社普通株式0.60株を交付し、交付株式数は6,024,584株を予定している。 |
| 期末発行済株式数 | 56,590,410 |
| 期末自己株式数 | 9,230,904 |
| 業績の増減要因 | セキュリティ機器はマンション向け自社更新・新規獲得と法人向け販売が好調。カード機器は病院向けリプレース、信用金庫向け即時発行機、鉄骨CADの増設ニーズを取り込んだ。情報機器は業務用機が好調だった一方、個人向け機は新製品への切替期と欧米の個人消費冷え込みが影響。設計事業は構造設計と大口の耐震診断を受注。経常利益等には岩崎通信機株式取得に伴う負ののれん相当額を含む持分法による投資利益が寄与した。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向受注高・受注残高会計方針の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。セキュリティ機器ではマンション向け自社更新、新規獲得、法人向け販売が好調だった。設計事業では官公庁・民間からの構造設計や大口の耐震診断を受注した。一方、経常利益と最終利益の増加には、岩崎通信機株式会社の株式取得に伴う負ののれん相当額を含む持分法による投資利益の増加が寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。