読む価値
48定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
13.4
%(2024年6月期営業利益予想の前期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年7月1日〜2023年6月30日連結日本基準売上高46,396百万円前年比 -1.4%
営業利益9,434百万円前年比 -4.2%
経常利益10,519百万円前年比 -3.0%
純利益(親会社株主帰属)8,243百万円前年比 +6.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益174.06円
期末の財政状態
総資産80,524百万円
うち純資産 67,271 百万円自己資本比率 83.2%前期末比 +2.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+4,541
投資-1,314
財務-3,184
純増減+43
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高37,566百万円
セグメント別売上高セキュリティ機器 13,993百万円(前年比 +4.6%)、カード機器及びその他事務用機器 3,124百万円(前年比 -21.3%)、情報機器 15,454百万円(前年比 -13.3%)、設計事業 4,963百万円(前年比 +3.8%)
セグメント別利益セキュリティ機器 5,790百万円(前年比 +5.2%)、カード機器及びその他事務用機器 796百万円(前年比 -11.5%)、情報機器 1,856百万円(前年比 -29.4%)、設計事業 306百万円(前年比 -3.9%)
地域別売上高31,864百万円、7,193百万円、276百万円、2,734百万円、4,327百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高530億円(前年比 +14.2%)
営業利益107億円(前年比 +13.4%)
経常利益113億円(前年比 +7.4%)
純利益83億円(前年比 +0.7%)
年間配当予想70円/株 → 80円/株(+14.3%)
株主還元方針配当性向50%以上を基準とする。
業績の増減要因
セキュリティ機器はマンション向けの自社更新・新規獲得と法人向け販売が好調。カード機器及びその他事務用機器は米国・英国子会社株式の売却、情報機器は電子部品等の調達困難と欧米景気減速、設計事業は収益の中心が耐震診断から構造設計へ移行したことが増減要因。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 5 / 社名 ウイングレット・システムズ株式会社、株式会社Social Area Networks、株式会社アイグリーズ、シルエットジャパン株式会社、Silhouette Europe B.V. / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当連結会計年度は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、子会社株式売却益 4百万円、貸倒引当金戻入額 67百万円、償却債権取立益 98百万円 / 特別損失 固定資産除却損 27百万円、投資有価証券評価損 168百万円、災害による損失 2百万円
減価償却費880百万円
期末発行済株式数56,590,410
期末自己株式数9,230,386
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年7月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 46,396百万円(前年比 -1.4%) |
| 営業利益 | 9,434百万円(前年比 -4.2%) |
| 経常利益 | 10,519百万円(前年比 -3.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 8,243百万円(前年比 +6.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 174.06円 |
| 自己資本比率 | 当期末 83.2% / 前期末 81.2% |
| 総資産 | 80,524百万円 |
| 純資産 | 67,271百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 4,541百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,314百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3,184百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 37,566百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 530億円(前年比 +14.2%) / 営業利益 107億円(前年比 +13.4%) / 経常利益 113億円(前年比 +7.4%) / 純利益 83億円(前年比 +0.7%) |
| 年間配当予想 | 70円/株 → 80円/株(+14.3%) |
| 株主還元方針 | 配当性向50%以上を基準とする。 |
| セグメント別売上高 | セキュリティ機器 13,993百万円(前年比 +4.6%)、カード機器及びその他事務用機器 3,124百万円(前年比 -21.3%)、情報機器 15,454百万円(前年比 -13.3%)、設計事業 4,963百万円(前年比 +3.8%) |
| セグメント別利益 | セキュリティ機器 5,790百万円(前年比 +5.2%)、カード機器及びその他事務用機器 796百万円(前年比 -11.5%)、情報機器 1,856百万円(前年比 -29.4%)、設計事業 306百万円(前年比 -3.9%) |
| 地域別売上高 | 31,864百万円、7,193百万円、276百万円、2,734百万円、4,327百万円 |
| 減価償却費 | 880百万円 |
| 減損損失 | 当連結会計年度は該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 1百万円、子会社株式売却益 4百万円、貸倒引当金戻入額 67百万円、償却債権取立益 98百万円 / 特別損失 固定資産除却損 27百万円、投資有価証券評価損 168百万円、災害による損失 2百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 5 / 社名 ウイングレット・システムズ株式会社、株式会社Social Area Networks、株式会社アイグリーズ、シルエットジャパン株式会社、Silhouette Europe B.V. / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 期末発行済株式数 | 56,590,410 |
| 期末自己株式数 | 9,230,386 |
| 業績の増減要因 | セキュリティ機器はマンション向けの自社更新・新規獲得と法人向け販売が好調。カード機器及びその他事務用機器は米国・英国子会社株式の売却、情報機器は電子部品等の調達困難と欧米景気減速、設計事業は収益の中心が耐震診断から構造設計へ移行したことが増減要因。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向受注高・受注残高決算補足説明資料の有無決算説明会の有無
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当期は、セキュリティ機器のマンション向け更新・新規獲得や法人向け販売が好調だった一方、海外子会社株式の売却、半導体部品を含む電子部品の調達困難、欧米景気の減速などが業績を押し下げました。次期は新型コロナウイルス感染症の影響緩和や社会活動の制約解消による内需回復を見込む一方、新製品開発・販売、販路拡大、営業体制強化などに注力するとしています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。