読む価値
50定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2021年7月1日〜2021年12月31日連結日本基準売上高22,958百万円前年比 -1.4%
営業利益5,012百万円前年比 +7.3%
経常利益5,313百万円前年比 +13.1%
純利益(親会社株主帰属)3,809百万円前年比 +18.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産70,447百万円
うち純資産 56,900 百万円自己資本比率 80.7%前期末比 +0.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+3,305
投資-402
財務-1,177
純増減+1,726
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高33,964百万円
セグメント別売上高
セキュリティ機器6,82534.6%+7.7%
カード機器及びその他事務用機器2,00910.2%+9.5%
情報機器8,63443.8%-14.8%
設計事業2,24011.4%+13.0%
セグメント別利益
セキュリティ機器2,85459.7%+9.1%
カード機器及びその他事務用機器4088.5%+54.3%
情報機器1,39829.2%-22.3%
設計事業1242.6%+654.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
対前期増減率非開示
備考2021年8月18日公表の通期連結業績予想から変更なし
業績の増減要因
セキュリティ機器はマンション向けの自社更新及び新規獲得が堅調。カード機器等は病院向け等の営業活動が徐々に回復。情報機器は半導体部品を含む電子部品等の調達困難やサプライチェーン逼迫により納品が需要に追い付かず、設計事業は工事完成遅れ等が徐々に解消。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有(収益認識に関する会計基準等、時価の算定に関する会計基準等)それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(該当事項なし) / 除外 0社(該当事項なし)
減損損失該当事項なし(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 59百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 0百万円、項目 事業構造改善費用 / 金額 38百万円、項目 災害による損失 / 金額 2百万円
減価償却費433百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年7月1日〜2021年12月31日 |
| 売上高 | 22,958百万円(前年比 -1.4%) |
| 営業利益 | 5,012百万円(前年比 +7.3%) |
| 経常利益 | 5,313百万円(前年比 +13.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,809百万円(前年比 +18.4%) |
| 自己資本比率 | 当期末 80.7% / 前期末 80.6% |
| 総資産 | 70,447百万円 |
| 純資産 | 56,900百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 3,305百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -402百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,177百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 33,964百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 対前期増減率 非開示 / 備考 2021年8月18日公表の通期連結業績予想から変更なし |
| セグメント別売上高 | セキュリティ機器 6,825百万円(前年比 +7.7%) / カード機器及びその他事務用機器 2,009百万円(前年比 +9.5%) / 情報機器 8,634百万円(前年比 -14.8%) / 設計事業 2,240百万円(前年比 +13.0%) |
| セグメント別利益 | セキュリティ機器 2,854百万円(前年比 +9.1%) / カード機器及びその他事務用機器 408百万円(前年比 +54.3%) / 情報機器 1,398百万円(前年比 -22.3%) / 設計事業 124百万円(前年比 +654.0%) |
| 減価償却費 | 433百万円 |
| 減損損失 | 該当事項なし(固定資産に係る重要な減損損失) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 59百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 0百万円、項目 事業構造改善費用 / 金額 38百万円、項目 災害による損失 / 金額 2百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有(収益認識に関する会計基準等、時価の算定に関する会計基準等) / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(該当事項なし) / 除外 0社(該当事項なし) |
| 業績の増減要因 | セキュリティ機器はマンション向けの自社更新及び新規獲得が堅調。カード機器等は病院向け等の営業活動が徐々に回復。情報機器は半導体部品を含む電子部品等の調達困難やサプライチェーン逼迫により納品が需要に追い付かず、設計事業は工事完成遅れ等が徐々に解消。 |
この書類が述べていない項目(13件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、セキュリティ機器とカード機器のマンション向け更新・新規獲得や病院向け営業活動の回復、設計事業の工事完成遅れの解消が増収要因となった一方、情報機器では半導体部品を含む電子部品の調達困難や物流を含むサプライチェーン逼迫により納品が需要に追い付かなかったと説明している。また、効率性・採算性を考慮した社内体制の強化・整備と利益重視の経営を進めたとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。