パソコン増収と周辺機器・デジタルカメラ減収
FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
- FY2027-H1家電減収・パソコン微増・周辺機器等大幅増収有価証券報告書
「各カテゴリにおける前中間連結会計期間比では家電4.3%減、パソコン0.6%増、周辺機器・デジタルカメラ20.3%増となりました。」
前年同期の全カテゴリー増収から構成が変化し、家電は減収、パソコンは微増、周辺機器・デジタルカメラは大幅増収となった。 - FY2026通期で全カテゴリー増収有価証券報告書
「各カテゴリにおける前年同期比では家電0.8%増、パソコン19.0%増、周辺機器・デジタルカメラ18.0%増となりました。」
家電、パソコン、周辺機器・デジタルカメラの全カテゴリーが通期で増収となり、特にパソコン及び周辺機器・デジタルカメラが伸長した。 - 2026-03-13実績引用業績予想の修正
「また、第4四半期おきましては、カメラ、交換レンズ及びVR端末等の販売が堅調に推移したことにより売上高が伸長し、これに伴い粗利益額も増加いたしました。」
周辺機器・デジタルカメラ等の販売について、第4四半期に堅調に推移した実績を記載している。 - FY2026-H1全カテゴリー増収有価証券報告書
「各カテゴリにおける前中間連結会計期間比では家電7.7%増、パソコン2.2%増、周辺機器・デジタルカメラ18.2%増となりました。」
家電、パソコン、周辺機器・デジタルカメラの全カテゴリーが前年同期比で増収となった。 - FY2025-H1全カテゴリー増収有価証券報告書
「各カテゴリにおける前中間連結会計期間比では家電7.9%増、パソコン82.4%増、周辺機器・デジタルカメラ0.4%増となりました。」
前年同期に家電・パソコンが減収だった構成から変化し、家電、パソコン、周辺機器・デジタルカメラの全カテゴリーが増収となっている。特にパソコンは82.4%増と大きく伸長した。 - FY2025-Q1家電・パソコン増収、周辺機器等減収有価証券報告書
「各カテゴリにおける前年同四半期比では家電5.0%増、パソコン38.5%増、周辺機器・デジタルカメラ1.9%減となりました。」
前年同期の家電減収・パソコン及び周辺機器等増収から変化し、家電とパソコンが増収、周辺機器・デジタルカメラが減収となった。 - FY2024家電大幅減収・パソコン及び周辺機器等増収有価証券報告書
「各カテゴリにおける前年同期比では家電18.2%減、パソコン2.5%増、周辺機器・デジタルカメラ2.4%増となりました。」
通期では家電が大幅減収となる一方、パソコン及び周辺機器・デジタルカメラは増収を維持している。 - FY2024-Q3家電・パソコン減収継続、周辺機器・デジタルカメラ増収有価証券報告書
「各カテゴリにおける前年同四半期比では家電21.0%減、パソコン8.8%減、周辺機器・デジタルカメラ5.6%増となりました。」
家電及びパソコンは減収が続く一方、周辺機器・デジタルカメラは増収を維持している。前四半期と比べ、家電・パソコンの減収率は縮小し、周辺機器・デジタルカメラの増収率も低下している。 - FY2024-Q2家電・パソコン減収、周辺機器・デジタルカメラ増収有価証券報告書
「各カテゴリにおける前年同四半期比では家電25.4%減、パソコン19.6%減、周辺機器・デジタルカメラ8.5%増となりました。」
家電・パソコンは減収となる一方、周辺機器・デジタルカメラは増収を維持している。 - FY2023パソコン減収・家電及び周辺機器等増収有価証券報告書
「各カテゴリにおける前年同期比では家電0.4%増、パソコン4.1%減、周辺機器・デジタルカメラ1.7%増となりました。」
通期では家電と周辺機器・デジタルカメラが増収となる一方、パソコンは減収に転じた。 - FY2023-Q3全カテゴリー増収有価証券報告書
「各カテゴリにおける前年同四半期比では家電12.4%増、パソコン7.9%増、周辺機器・デジタルカメラ0.4%増となりました。」
家電、パソコン、周辺機器・デジタルカメラの全カテゴリーが前年同期比で増収となった。前回まで減収だった周辺機器・デジタルカメラも0.4%増に転じている。 - FY2023-Q1家電・パソコン増収、周辺機器等減収有価証券報告書
「各カテゴリにおける前年同四半期比では家電19.6%増、パソコン18.7%増、周辺機器・デジタルカメラ6.4%減となりました。」
家電・パソコンは増収を継続した一方、周辺機器・デジタルカメラは前年同期比で減収となっている。 - FY2022-Q3家電・パソコン減収拡大、周辺機器等の増収幅縮小有価証券報告書
「各カテゴリにおける前年同四半期比では家電3.2%減、パソコン7.5%減、周辺機器・デジタルカメラ32.1%増となりました。」
家電とパソコンは前四半期に続いて減収となり、減収率はそれぞれ2.7%減・3.3%減から拡大した。周辺機器・デジタルカメラは増収を維持したが、増収率は39.3%増から32.1%増へ縮小している。 - FY2022-Q2家電・パソコン減収、周辺機器・デジタルカメラ増収有価証券報告書
「各カテゴリにおける前年同四半期比では家電2.7%減、パソコン3.3%減、周辺機器・デジタルカメラ39.3%増となりました。」
前四半期までの家電・パソコン増収から変化し、家電とパソコンは減収、周辺機器・デジタルカメラは大幅増収となっている。 - FY2022-Q1全カテゴリー増収継続有価証券報告書
「各カテゴリにおける前年同四半期比では家電14.3%増、パソコン5.3%増、周辺機器・デジタルカメラ41.2%増となりました。」
家電、パソコン、周辺機器・デジタルカメラの全カテゴリーが前年同期比で増収となっている。 - FY2021家電・パソコン増収継続、周辺機器等の減収幅縮小有価証券報告書
「各カテゴリにおける前年同期比では家電42.4%増、パソコン39.0%増、周辺機器・デジタルカメラ0.5%減となりました。」
家電・パソコンの増収を継続する一方、周辺機器・デジタルカメラは減収だが、前四半期の10.3%減から減少幅が縮小している。 - FY2021-Q3家電・パソコン増収継続、周辺機器等減収継続有価証券報告書
「各カテゴリにおける前年同四半期比では家電43.8%増、パソコン62.3%増、周辺機器・デジタルカメラ10.3%減となりました。」
家電・パソコンの増収と周辺機器・デジタルカメラの減収という構成を継続している。 - FY2021-Q2家電・パソコン大幅増収、周辺機器等減収継続有価証券報告書
「各カテゴリにおける前年同四半期比では家電56.0%増、パソコン78.0%増、周辺機器・デジタルカメラ18.2%減となりました。」
巣ごもり・リモートワーク需要を背景に家電及びパソコンの増収幅が拡大する一方、周辺機器・デジタルカメラは減収を継続している。 - FY2021-Q1家電・パソコン増収、周辺機器等減収有価証券報告書
「各カテゴリにおける前年同四半期比では家電35.0%増、パソコン81.3%増、周辺機器・デジタルカメラ27.1%減となりました。」
巣ごもり・リモートワーク需要を背景に家電とパソコンが増収となる一方、周辺機器・デジタルカメラは減収が続いている。 - FY2020家電・パソコン増収、周辺機器等減収有価証券報告書
「各カテゴリにおける前年同期比では家電10.0%増、パソコン31.1%増、周辺機器・デジタルカメラ3.4%減となりました。」
家電とパソコンは増収を継続し、特にパソコンの増収率が拡大した一方、周辺機器・デジタルカメラは減収に転じている。 - FY2020-Q3家電・パソコン増収、周辺機器等微減有価証券報告書
「各カテゴリにおける前年同四半期比では家電13.0%増、パソコン18.8%増、周辺機器・デジタルカメラ0.7%減となりました。」
家電とパソコンは増収を継続した一方、前回増収だった周辺機器・デジタルカメラは0.7%減に転じている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「各カテゴリにおける前年同四半期比では家電7.8%増、パソコン15.3%増、周辺機器・デジタルカメラ5.0%増となりました。」
家電、パソコン、周辺機器・デジタルカメラの全カテゴリーが前年同期比で増収となった状態を継続している。 - FY2020-Q1全カテゴリー増収有価証券報告書
「各カテゴリにおける前年同四半期比では家電8.0%増、パソコン4.9%増、周辺機器・デジタルカメラ14.7%増となりました。」
従来減収が続いていた家電を含め、家電・パソコン・周辺機器・デジタルカメラの各カテゴリーが前年同四半期比で増収となった。 - FY2019家電減収・パソコン微増・周辺機器等大幅増収有価証券報告書
「各カテゴリにおける前年同期比では家電1.7%減、パソコン0.8%増、周辺機器・デジタルカメラ19.9%増となりました。」
家電は減収、パソコンは微増、周辺機器・デジタルカメラは19.9%増となり、カテゴリー別の増減構成が変化している。 - FY2019-Q3家電・パソコン・周辺機器等増収、その他減収有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間 6,912 1,262 4,920 1,213 14,309 前第3四半期連結累計期間 6,658 1,242 3,817 1,409 13,129」
商品カテゴリー別では、家電、パソコン、周辺機器・デジタルカメラが前年同期を上回った一方、その他は減収となっている。 - FY2019-Q2家電・周辺機器等増収、パソコン減収有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間 4,643 847 3,348 870 9,710 前第2四半期連結累計期間 4,505 880 2,300 899 8,585」
商品カテゴリー別では、家電が前年同期比3.1%増、パソコンが3.7%減、周辺機器・デジタルカメラが45.6%増、その他が減収となっている。 - FY2019-Q1家電横ばい・パソコン減収・周辺機器等増収有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間 2,307 470 1,755 482 5,015 前第1四半期連結累計期間 2,306 522 1,168 442 4,440」
カテゴリー別では、家電が前年同期並み、パソコンが減収、周辺機器・デジタルカメラ及びその他が増収となっている。 - FY2018-Q3家電減収率縮小・パソコン及び周辺機器等の増収幅拡大有価証券報告書
「各カテゴリにおける前年同四半期比では家電15.3%減、パソコン10.3%増、周辺機器・デジタルカメラ16.7%増となりました。」
家電は減収が続くものの、減少率は前四半期累計の21.0%減から15.3%減へ縮小した。パソコンと周辺機器・デジタルカメラは増収を維持し、増収率はそれぞれ3.9%増・2.4%増から10.3%増・16.7%増へ拡大した。 - FY2018-Q2家電減収拡大・周辺機器等増収幅縮小有価証券報告書
「各カテゴリーにおける前年同四半期比では家電21.0%減、パソコン3.9%増、周辺機器・デジタルカメラ2.4%増となりました。」
家電の減収率は前四半期の15.8%減から21.0%減へ拡大し、パソコンと周辺機器・デジタルカメラは増収を維持したが、増収率はそれぞれ縮小している。 - FY2018-Q1カテゴリー別増減の構成変化有価証券報告書
「なお、各カテゴリーにおける前年同四半期比は、家電15.8%減、パソコン4.8%増、周辺機器・デジタルカメラ8.4%増となりました。」
家電が減収となる一方、従来減収だった周辺機器・デジタルカメラが増収となり、カテゴリー別の増減構成が変化している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「各カテゴリーにおける前年同四半期比では家電0.4%減、パソコン3.3%増、周辺機器・デジタルカメラ15.6%減となりました。」
家電・パソコン・周辺機器/デジタルカメラのカテゴリー別業績について、パソコンのみ増収で周辺機器等が減収という構造を再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「各カテゴリーにおける前年同四半期比では家電4.9%増、パソコン10.0%増、周辺機器・デジタルカメラ20.4%減となりました。」
家電・パソコンが増収、周辺機器・デジタルカメラが減収というカテゴリー別の業績構造を再確認している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「各カテゴリーにおける前年同四半期比では家電5.5%増、パソコン23.2%増、周辺機器・デジタルカメラ28.9%減となりました。」
インターネット通販の商品カテゴリー別の前年同期比を示している。