短期借入金増加と長期借入金返済
FY2017-Q3に初出。28回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-03-13。直近の記載は2026-03-13。
ストリームがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。15社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
- 2026-03-13悪化業績予想の修正
「短期借入金 733,336 600,000」
前回のFY2026-H1で短期借入金残高ゼロとされていた状態から、当連結会計年度末の短期借入金残高は600百万円となっている。 - FY2026-H1短期借入金全額返済・長期借入金返済継続有価証券報告書
「当中間連結会計期間において財務活動の結果使用した資金は、845百万円(前中間連結会計期間は619百万円使用)となりました。支出の主な内訳は、短期借入金の純減額733百万円、長期借入金の返済による支出27百万円、配当金の支払額82百万円によるものであります。」
短期借入金を733百万円純減し、貸借対照表上の短期借入金残高はゼロとなった。長期借入金の返済と配当支払いも継続している。 - FY2025-H1短期借入金減少・長期借入金返済継続有価証券報告書
「当中間連結会計期間において財務活動の結果使用した資金は、619百万円(前中間連結会計期間は119百万円使用)となりました。支出の主な内訳は、短期借入金の純減額500百万円、長期借入金の返済による支出35百万円、配当金の支払額82百万円によるものであります。」
短期借入金を500百万円純減し、長期借入金35百万円の返済も継続している。配当金82百万円の支払いも財務活動による資金使用に含まれている。 - FY2025-Q1短期借入金減少・長期借入金返済継続有価証券報告書
「支出の主な内訳は、短期借入金の純減額800百万円、長期借入金の返済による支出17百万円、配当金の支払額76百万円によるものであります。」
短期借入金を800百万円純減し、長期借入金17百万円の返済も継続している。 - FY2024短期借入金増加・長期借入金返済継続有価証券報告書
「収入の内訳は、短期借入金の純増額600百万円、支出の主な内訳は、長期借入金の返済による支出71百万円、配当金の支払額81百万円によるものであります。」
短期借入金を600百万円純増する一方、長期借入金71百万円の返済を継続している。 - FY2024-Q3短期借入金増加・長期借入金返済継続有価証券報告書
「これは主に、買掛金501百万円増加、短期借入金200百万円増加、未払金259百万円減少、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)53百万円減少によるものであります。」
短期借入金は前連結会計年度末から200百万円増加して600百万円となる一方、長期借入金は53百万円減少している。 - FY2024-Q2短期借入金横ばい・長期借入金返済継続有価証券報告書
「負債は、前連結会計年度末に比べ208百万円増加し、3,570百万円となりました。これは主に、買掛金429百万円増加、未払金178百万円減少、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)35百万円減少によるものであります。」
短期借入金は400百万円で前連結会計年度末から変動がなく、長期借入金は35百万円減少している。 - FY2023短期借入金大幅減少・長期借入金返済継続有価証券報告書
「支出の主な内訳は、短期借入金の純減額465百万円、長期借入金の返済による支出71百万円、配当金の支払額81百万円によるものであります。」
短期借入金を465百万円純減し、長期借入金71百万円の返済も継続した。 - FY2023-Q3短期借入金大幅減少・長期借入金返済継続有価証券報告書
「支出の主な内訳は、短期借入金の純減額765百万円、長期借入金の返済による支出53百万円、配当金の支払額81百万円によるものであります。」
前四半期の短期借入金純増から変化し、短期借入金を765百万円純減した。長期借入金53百万円の返済も継続している。 - FY2023-Q1短期借入金大幅減少・長期借入金返済継続有価証券報告書
「支出の主な内訳は、短期借入金の純減額565百万円、配当金の支払額74百万円によるものであります。」
短期借入金を565百万円純減し、長期借入金の返済も13百万円行ったため、財務活動は653百万円の資金使用となっている。 - FY2022-Q3短期借入金減少・長期借入金返済継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において財務活動の結果使用した資金は、94百万円(前年同四半期は328百万円増加)となりました。支出の主な内訳は、短期借入金の純減額58百万円、長期借入金の返済による支出33百万円によるものであります。」
短期借入金は58百万円純減し、長期借入金33百万円の返済も継続している。前年同期の財務活動による資金増加から資金使用へ転じている。 - FY2022-Q2短期借入金増加・長期借入金返済継続有価証券報告書
「収入の内訳は、短期借入金の純増額29百万円であり、支出の主な内訳は、長期借入金の返済による支出15百万円であります。」
短期借入金が29百万円純増する一方、長期借入金15百万円の返済を継続している。 - FY2022-Q1短期借入金増加・長期借入金返済継続有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において財務活動の結果増加した資金は、34百万円(前年同四半期は87百万円増加)となりました。収入の内訳は、短期借入金の純増額41百万円、支出の主な内訳は、長期借入金の返済による支出5百万円によるものであります。」
短期借入金が41百万円純増する一方、長期借入金5百万円を返済している。 - FY2021-Q3長期借入金の増加有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において財務活動の結果増加した資金は、328百万円(前年同四半期は36百万円使用)となりました。収入の内訳は、長期借入れによる収入390百万円であり、支出の主な内訳は、長期借入金の返済による支出57百万円であります。」
長期借入れ390百万円を行う一方で57百万円を返済し、財務活動による資金が増加に転じている。 - FY2021-Q2短期・長期借入金の増加と返済継続有価証券報告書
「収入の内訳は、短期借入金の純増額55百万円、長期借入れによる収入200百万円であり、支出の主な内訳は、長期借入金の返済による支出44百万円によるものであります。」
短期借入金55百万円の純増及び長期借入れ200百万円を行う一方、長期借入金44百万円の返済を継続している。 - FY2021-Q1短期借入金増加・長期借入金返済継続有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において財務活動の結果増加した資金は、87百万円(前年同四半期は115百万円使用)となりました。収入の内訳は、短期借入金の純増額111百万円であり、支出の主な内訳は、長期借入金の返済による支出22百万円によるものであります。」
短期借入金は111百万円純増した一方、長期借入金22百万円の返済を継続している。 - FY2020借入金の圧縮継続有価証券報告書
「支出の主な内訳は、短期借入金の純減額21百万円、長期借入金の返済による支出88百万円によるものであります。」
短期借入金及び長期借入金の双方を純減・返済しており、借入金の圧縮を継続している。 - FY2020-Q3短期借入金純増・長期借入金返済継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において財務活動の結果使用した資金は、36百万円(前年同四半期は419百万円使用)となりました。収入の内訳は、短期借入金の純増額34百万円であり、支出の主な内訳は、長期借入金の返済による支出66百万円によるものであります。」
短期借入金は34百万円純増し、長期借入金は66百万円返済している。前四半期の短期借入金純増90百万円から増加額は縮小している。 - FY2020-Q2短期借入金増加・長期借入金返済継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果増加した資金は、42百万円(前年同四半期は81百万円使用)となりました。収入の内訳は、短期借入金の純増額90百万円であり、支出の主な内訳は、長期借入金の返済による支出44百万円によるものであります。」
短期借入金は90百万円純増した一方、長期借入金44百万円の返済を継続している。前四半期の短期借入金純減から増加へ変化している。 - FY2020-Q1短期借入金減少・長期借入金返済継続有価証券報告書
「支出の主な内訳は、短期借入金の純減額100百万円、長期借入金の返済による支出14百万円によるものであります。」
短期借入金は100百万円純減し、長期借入金の返済も継続している。 - FY2019短期借入金横ばい・長期借入金返済継続有価証券報告書
「支出の主な内訳は、長期借入金の返済による支出138百万円によるものであります。」
短期借入金は1,000百万円で横ばいの一方、長期借入金の返済を継続し、長期借入金残高を圧縮している。 - FY2019-Q3短期借入金減少・長期借入金返済継続有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ165百万円減少し、3,259百万円となりました。これは主に、買掛金216百万円増加、未払金42百万円増加、短期借入金300百万円減少、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)116百万円減少によるものであります。」
短期借入金が300百万円減少し、長期借入金も116百万円減少しており、借入金の返済・圧縮が進んでいる。 - FY2019-Q2短期借入金横ばい・長期借入金返済継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果使用した資金は、81百万円(前年同四半期は111百万円使用)となりました。支出の主な内訳は、長期借入金の返済による支出80百万円によるものであります。」
短期借入金は前連結会計年度末から増減がなく、長期借入金の返済を継続している。 - FY2019-Q1短期借入金横ばい・長期借入金返済継続有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において財務活動の結果使用した資金は、33百万円(前年同四半期は79百万円使用)となりました。支出の主な内訳は、長期借入金の返済による支出32百万円によるものであります。」
短期借入金は前連結会計年度末から増減がなく、長期借入金の返済を継続している。 - FY2018-Q3短期借入金減少継続・長期借入金純増有価証券報告書
「収入の内訳は、長期借入れによる収入300百万円、支出の主な内訳は、短期借入金の純減額150百万円、長期借入金の返済による支出245百万円によるものであります。」
短期借入金は前四半期に続き純減となった。一方、長期借入金は300百万円の借入れと245百万円の返済により、純額では増加している。 - FY2018-Q2短期借入金減少と長期借入金の純減有価証券報告書
「収入の内訳は、長期借入れによる収入100百万円、支出の主な内訳は、短期借入金の純減額50百万円、長期借入金の返済による支出160百万円によるものであります。」
短期借入金は50百万円純減し、長期借入れ100百万円を受け入れる一方で160百万円を返済している。前回の短期借入金増加局面から、短期借入金の減少へ変化している。 - FY2018-Q1短期借入金増加は止まり長期借入金返済を継続有価証券報告書
「支出の主な内訳は、長期借入金の返済による支出78百万円であります。」
長期借入金の返済は継続した一方、当四半期の短期借入金は前期末から増減がなく、短期借入金の増加局面は確認されない。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「収入の主な内訳は、短期借入金の純増額400百万円、支出の主な内訳は、長期借入金の返済による支出372百万円によるものであります。」
当第3四半期累計期間の財務活動では、短期借入金が400百万円純増する一方、長期借入金372百万円を返済している。