ストリーム(3071)・リスク顕在化
売掛金の信用リスクと貸倒引当金増加
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026-H1。直近の記載は2026-07-17。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
貸倒引当金の増減40社が書いているテーマ・逆風34社・追い風1社
ストリームがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中4社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-17顕在化発生事実
「取引先の事業継続の目途が立たないとの結論に至り、取引先に対する債権につき取立不能と判断いたしました。」
既存の売掛金・債権の信用リスクに関するテーマについて、連結子会社エックスワンの取引先に対する貸付金262百万円及び未収利息1百万円、合計263百万円が取立不能となった。貸付金は過年度に貸倒引当金を計上済みで、未収利息1百万円は2027年1月期中間連結会計期間に特別損失へ計上する予定としている。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「株式会社エックスワンにおいて、債権の回収可能性を慎重に検討した結果、貸倒引当金繰入額25百万円、さらに店舗等の設備や器具備品の整理に伴い減損損失24百万円を特別損失に計上したこと等により、親会社株主に帰属する中間純損失は6百万円(前中間連結会計期間は34百万円の親会社株主に帰属する中間純利益)となりました。」
債権の回収可能性を踏まえ、エックスワンで25百万円の貸倒引当金繰入額を計上した。 - FY2024初出有価証券報告書
「売掛金は、取引先の信用リスクにさらされております。」
売掛金について取引先の信用リスクを明示し、当連結会計年度には貸倒引当金繰入額73,000千円を計上している。