読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
70.7
%(営業利益の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年2月1日〜2023年10月31日連結日本基準売上高19,770百万円前年比 -11.1%進捗 70.7%
営業利益68百万円前年比 -70.7%進捗 33.8%
経常利益49百万円前年比 -76.4%進捗 27.4%
純利益(親会社株主帰属)16百万円前年比 -89.5%進捗 13.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益0円62銭
期末の財政状態
総資産6,682百万円
うち純資産 2,974 百万円自己資本比率 44.0%前期末比 -2.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-142,163
投資-260,421
財務+61,134
純増減-341,450
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高792,312千円
セグメント別売上高インターネット通販事業 18,910,708千円(前年比 -11.4%)、ビューティー&ヘルスケア事業 557,531千円(前年比 -3.4%)、その他事業 363,048千円(前年比 -6.9%)
セグメント別利益インターネット通販事業 340,114千円(前年比 -39.8%)、ビューティー&ヘルスケア事業 -48,987千円、その他事業 55,712千円(前年比 +13.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高27,946百万円(前年比 -7.5%)
営業利益201百万円(前年比 -47.5%)
経常利益179百万円(前年比 -51.1%)
純利益116百万円(前年比 -46.5%)
年間配当予想3円 → 3円(0.0%)
業績の増減要因
食料等生活必需品の価格高騰による消費者の節約志向により売上高が減少し、競合他社との価格競争による粗利益の低下により減益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社・除外0社(重要な子会社の異動なし)
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 17千円 / 特別損失 固定資産除売却損 2,714千円
減価償却費122,924千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数28,525,000株
期末自己株式数888,500株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年2月1日〜2023年10月31日 |
| 売上高 | 19,770百万円(前年比 -11.1%) |
| 営業利益 | 68百万円(前年比 -70.7%) |
| 経常利益 | 49百万円(前年比 -76.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 16百万円(前年比 -89.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 0円62銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 44 / 前期末 46.6 |
| 総資産 | 6,682百万円 |
| 純資産 | 2,974百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -142,163千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -260,421千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 61,134千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 792,312千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 27,946百万円(前年比 -7.5%) / 営業利益 201百万円(前年比 -47.5%) / 経常利益 179百万円(前年比 -51.1%) / 純利益 116百万円(前年比 -46.5%) |
| 年間配当予想 | 3円 → 3円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | インターネット通販事業 18,910,708千円(前年比 -11.4%)、ビューティー&ヘルスケア事業 557,531千円(前年比 -3.4%)、その他事業 363,048千円(前年比 -6.9%) |
| セグメント別利益 | インターネット通販事業 340,114千円(前年比 -39.8%)、ビューティー&ヘルスケア事業 -48,987千円、その他事業 55,712千円(前年比 +13.0%) |
| 減価償却費 | 122,924千円 |
| 減損損失 | 該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 17千円 / 特別損失 固定資産除売却損 2,714千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社・除外0社(重要な子会社の異動なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者なし) |
| 期末発行済株式数 | 28,525,000株 |
| 期末自己株式数 | 888,500株 |
| 業績の増減要因 | 食料等生活必需品の価格高騰による消費者の節約志向により売上高が減少し、競合他社との価格競争による粗利益の低下により減益となった。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。食料など生活必需品の価格高騰による消費者の節約志向で売上高が減少し、競合他社との価格競争による粗利益の低下で利益が減少した。家電小売市場では冷蔵庫・洗濯機、テレビ、パソコンなどが低調だった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。