Komori
業績予想の修正3071ストリーム小売

2023年1月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年1月期の連結実績を公表し、売上高はほぼ横ばいだった一方、営業利益以下の利益は前年を大きく下回った。併せて、2024年1月期の通期業績予想を増収増益として示した。

読む価値
76重要
5項目のうち3項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2024年1月期・通期
売上高—→32,856百万円
—
営業利益—→524百万円
—
経常利益—→505百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→341百万円
—
1株当たり当期純利益—→12.53円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

業績予想の修正理由は非開示。2024年1月期は、販促、在庫適正化、外部サイトなどの販路拡大、レンタル事業・中古家電販売・ビューティー&ヘルスケア事業・3PL事業の強化などにより業績向上を見込んでいる。

特別損失の内容と金額

固定資産除売却損457千円、減損損失26,548千円、投資有価証券評価損623千円、リース解約損895千円、特別損失合計28,525千円

前期実績売上高30,212百万円、営業利益382百万円、経常利益366百万円、親会社株主に帰属する当期純利益218百万円、1株当たり当期純利益8円00銭
配当予想の修正2024年1月期は年間3円(期末3円)を予想。配当予想の修正についての明示は非開示。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 32,856百万円(8.7%)
営業利益非開示 → 524百万円(36.9%)
経常利益非開示 → 505百万円(37.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 341百万円(56.7%)
1株当たり当期純利益非開示 → 12.53円銭
対象決算期2024年1月期
対象期間通期
前期実績売上高30,212百万円、営業利益382百万円、経常利益366百万円、親会社株主に帰属する当期純利益218百万円、1株当たり当期純利益8円00銭
修正の理由業績予想の修正理由は非開示。2024年1月期は、販促、在庫適正化、外部サイトなどの販路拡大、レンタル事業・中古家電販売・ビューティー&ヘルスケア事業・3PL事業の強化などにより業績向上を見込んでいる。
特別損失の内容と金額固定資産除売却損457千円、減損損失26,548千円、投資有価証券評価損623千円、リース解約損895千円、特別損失合計28,525千円
配当予想の修正2024年1月期は年間3円(期末3円)を予想。配当予想の修正についての明示は非開示。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2023年1月期は、インターネット通販事業で広告宣伝費や外部サイトの売上増加に伴う支払手数料が増え、消費者の節約志向による価格競争で粗利益が低下した。ビューティー&ヘルスケア事業では、新型コロナウイルス感染症の影響による店舗販売の厳しさと、広告宣伝費・業務委託費・支払手数料などの販売管理費増加が影響した。2024年1月期は、販促、在庫適正化、販路拡大、レンタル事業や物流支援事業の強化などを進めるとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年1月期決算短信〔日本基準〕(連結)|ストリーム(3071)の適時開示 | Komori