Komori
決算3071ストリーム小売

2023年1月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

当第2四半期累計の売上高は前年同期比6.3%増となった一方、営業利益は44.3%減、親会社株主に帰属する純利益は51.2%減となりました。売上は伸びたものの、広告宣伝費や外部サイト手数料の増加、価格競争による粗利益率の低下などで減益となっています。

読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
44.3
%減(営業利益、前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年2月1日~2022年7月31日連結日本基準
売上高15,559百万円前年比 +6.3%進捗 49.2%
営業利益153百万円前年比 -44.3%進捗 44.9%
経常利益142百万円前年比 -47.5%進捗 45.1%
純利益(親会社株主帰属)109百万円前年比 -51.2%進捗 55.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益4円03銭
期末の財政状態
総資産6,673百万円
うち純資産 2,893 百万円自己資本比率 42.8%前期末比 +5.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-297,710
投資-91,160
財務-392,742
純増減-781,612

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,010,889千円
セグメント別売上高インターネット通販事業 14,965.71千円(前年比 +7.9%)、ビューティー&ヘルスケア事業 377.59千円(前年比 -16.7%)、その他事業 257.07千円(前年比 -26.3%)
セグメント別利益インターネット通販事業 399,164千円(前年比 -7.6%)、ビューティー&ヘルスケア事業 -90,384千円、その他事業 25,163千円(前年比 -41.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高31,629百万円(前年比 +4.3%)
営業利益341百万円(前年比 -50.9%)
経常利益315百万円(前年比 -53.4%)
純利益197百万円(前年比 -61.8%)
年間配当予想3円 → 3円(0.0%)
業績の増減要因

売上高は販促施策や大型家電の配送設置サービス等により増加しましたが、広告宣伝費、外部サイトの支払手数料の増加、競合他社との価格競争による粗利益の低下などにより減益となりました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動:無)
減損損失該当事項なし(固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除売却損 2千円、リース解約損 895千円
減価償却費81,143千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数28,525,000
期末自己株式数1,236,500
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年2月1日~2022年7月31日
売上高15,559百万円(前年比 +6.3%)
営業利益153百万円(前年比 -44.3%)
経常利益142百万円(前年比 -47.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益109百万円(前年比 -51.2%)
1株当たり当期純利益4円03銭
自己資本比率当期末 42.8% / 前期末 36.9%
総資産6,673百万円
純資産2,893百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-297,710千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-91,160千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-392,742千円
現金及び現金同等物期末残高1,010,889千円
通期業績予想売上高 31,629百万円(前年比 +4.3%) / 営業利益 341百万円(前年比 -50.9%) / 経常利益 315百万円(前年比 -53.4%) / 純利益 197百万円(前年比 -61.8%)
年間配当予想3円 → 3円(0.0%)
セグメント別売上高インターネット通販事業 14,965.71千円(前年比 +7.9%)、ビューティー&ヘルスケア事業 377.59千円(前年比 -16.7%)、その他事業 257.07千円(前年比 -26.3%)
セグメント別利益インターネット通販事業 399,164千円(前年比 -7.6%)、ビューティー&ヘルスケア事業 -90,384千円、その他事業 25,163千円(前年比 -41.3%)
減価償却費81,143千円
減損損失該当事項なし(固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除売却損 2千円、リース解約損 895千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動:無)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数28,525,000
期末自己株式数1,236,500
業績の増減要因売上高は販促施策や大型家電の配送設置サービス等により増加しましたが、広告宣伝費、外部サイトの支払手数料の増加、競合他社との価格競争による粗利益の低下などにより減益となりました。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

インターネット通販事業では、インターネット広告宣伝費や外部サイトの売上増加に伴う支払手数料が増加し、競合他社との価格競争で粗利益が低下しました。ビューティー&ヘルスケア事業では、広告宣伝費、業務委託費、支払手数料などの販売管理費が増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年1月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ストリーム(3071)の適時開示 | Komori