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決算3071ストリーム小売

2022年1月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年1月期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少しました。2023年1月期は、売上高の増加を見込む一方、営業利益・経常利益・純利益は減益予想で、年間配当は3円を予定しています。

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規模
8
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年2月1日〜2022年1月31日連結日本基準
売上高30,315百万円前年比 +8.0%
営業利益695百万円前年比 +5.2%
経常利益678百万円前年比 +6.0%
純利益(親会社株主帰属)518百万円前年比 -9.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益19円01銭
売上高営業利益率2.3
期末の財政状態
総資産7,641百万円
うち純資産 2,885 百万円自己資本比率 36.9%前期末比 -1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+718
投資-201
財務-118
純増減+399

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,792百万円
セグメント別売上高インターネット通販事業 28,851百万円(前年比 +10.1%)、ビューティー&ヘルスケア事業 975百万円(前年比 -16.6%)、その他事業 563百万円(前年比 -28.1%)
セグメント別利益インターネット通販事業 967百万円(前年比 +1.7%)、ビューティー&ヘルスケア事業 -7百万円、その他事業 60百万円(前年比 -25.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高31,855百万円(前年比 +5.1%)
営業利益689百万円(前年比 -0.9%)
経常利益656百万円(前年比 -3.2%)
純利益470百万円(前年比 -9.3%)
年間配当予想0円 → 3円
配当性向2022年1月期 15.8 / 2023年1月期予想 17.4
業績の増減要因

インターネット通販事業では、販促施策により洗濯機・冷蔵庫等が好調に推移し、価格の見直しによる粗利率改善と固定費削減により増収増益となった。ビューティー&ヘルスケア事業は卸販売が新型コロナウイルス感染症の影響で厳しく減収となり、その他事業は販売支援店舗の減少により減収減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の社数および社名は非開示。
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除売却損 1,681千円、投資有価証券評価損 1,238千円、本社移転費用 4,780千円、訴訟関連損失 36,498千円
減価償却費158,382千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数28,525,000
期末自己株式数1,236,500
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年2月1日〜2022年1月31日
売上高30,315百万円(前年比 +8.0%)
営業利益695百万円(前年比 +5.2%)
経常利益678百万円(前年比 +6.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益518百万円(前年比 -9.1%)
1株当たり当期純利益19円01銭
売上高営業利益率2.3
自己資本比率当期末 36.9 / 前期末 37.9
総資産7,641百万円
純資産2,885百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー718百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-201百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-118百万円
現金及び現金同等物期末残高1,792百万円
通期業績予想売上高 31,855百万円(前年比 +5.1%) / 営業利益 689百万円(前年比 -0.9%) / 経常利益 656百万円(前年比 -3.2%) / 純利益 470百万円(前年比 -9.3%)
年間配当予想0円 → 3円
配当性向2022年1月期 15.8 / 2023年1月期予想 17.4
セグメント別売上高インターネット通販事業 28,851百万円(前年比 +10.1%)、ビューティー&ヘルスケア事業 975百万円(前年比 -16.6%)、その他事業 563百万円(前年比 -28.1%)
セグメント別利益インターネット通販事業 967百万円(前年比 +1.7%)、ビューティー&ヘルスケア事業 -7百万円、その他事業 60百万円(前年比 -25.9%)
減価償却費158,382千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除売却損 1,681千円、投資有価証券評価損 1,238千円、本社移転費用 4,780千円、訴訟関連損失 36,498千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の社数および社名は非開示。
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数28,525,000
期末自己株式数1,236,500
業績の増減要因インターネット通販事業では、販促施策により洗濯機・冷蔵庫等が好調に推移し、価格の見直しによる粗利率改善と固定費削減により増収増益となった。ビューティー&ヘルスケア事業は卸販売が新型コロナウイルス感染症の影響で厳しく減収となり、その他事業は販売支援店舗の減少により減収減益となった。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

インターネット通販事業では、販促施策、洗濯機・冷蔵庫等の販売好調、価格の見直しによる粗利率改善、固定費削減が増収増益に寄与しました。一方、広告宣伝費の増加、競争激化による粗利益低下、ビューティー&ヘルスケア事業とその他事業の減収、訴訟関連損失や本社移転費用などの特別損失が記載されています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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