読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
4.5
%(売上高の前年同四半期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2021年2月1日〜2021年7月31日連結日本基準売上高14,636百万円前年比 +4.5%進捗 51.8%
営業利益275百万円前年比 +5.3%進捗 43.4%
経常利益270百万円前年比 +8.8%進捗 44.3%
純利益(親会社株主帰属)225百万円前年比 -3.2%進捗 45.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益8円26銭
期末の財政状態
総資産7,158百万円
うち純資産 2,589 百万円自己資本比率 35.3%前期末比 -2.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+404
投資-126
財務+12
純増減+290
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,684百万円
セグメント別売上高インターネット通販事業 13,872.32千円(前年比 +5.5%)、ビューティー&ヘルスケア事業 453.14千円(前年比 -17.7%)、その他事業 348.87千円(前年比 +0.2%)
セグメント別利益インターネット通販事業 432.00千円(前年比 -5.2%)、ビューティー&ヘルスケア事業 -37.04千円、その他事業 42.9千円(前年比 +15.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高28,240百万円(前年比 +0.6%)
営業利益634百万円(前年比 -4.1%)
経常利益609百万円(前年比 -4.8%)
純利益499百万円(前年比 -12.6%)
業績予想の修正なし
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
販促施策により洗濯機・冷蔵庫等が好調に推移した一方、広告宣伝費の増加や競合他社との価格競争により粗利益が低下。ビューティー&ヘルスケア事業は新型コロナウイルス感染症の影響で免税店への海外客が実質ゼロとなり売上高が減少したが、構造改革やコスト削減の効果で収益体質が改善。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(重要な子会社の異動なし)
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除売却損 1,098千円、本社移転費用 4,780千円
減価償却費76,677千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数28,525,000株
期末自己株式数1,236,500株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年2月1日〜2021年7月31日 |
| 売上高 | 14,636百万円(前年比 +4.5%) |
| 営業利益 | 275百万円(前年比 +5.3%) |
| 経常利益 | 270百万円(前年比 +8.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 225百万円(前年比 -3.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 8円26銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 35.3 / 前期末 37.9 |
| 総資産 | 7,158百万円 |
| 純資産 | 2,589百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 404百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -126百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 12百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,684百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 28,240百万円(前年比 +0.6%) / 営業利益 634百万円(前年比 -4.1%) / 経常利益 609百万円(前年比 -4.8%) / 純利益 499百万円(前年比 -12.6%) |
| 業績予想の修正 | なし |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| セグメント別売上高 | インターネット通販事業 13,872.32千円(前年比 +5.5%)、ビューティー&ヘルスケア事業 453.14千円(前年比 -17.7%)、その他事業 348.87千円(前年比 +0.2%) |
| セグメント別利益 | インターネット通販事業 432.00千円(前年比 -5.2%)、ビューティー&ヘルスケア事業 -37.04千円、その他事業 42.9千円(前年比 +15.2%) |
| 減価償却費 | 76,677千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除売却損 1,098千円、本社移転費用 4,780千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規:0社、除外:0社(重要な子会社の異動なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 28,525,000株 |
| 期末自己株式数 | 1,236,500株 |
| 業績の増減要因 | 販促施策により洗濯機・冷蔵庫等が好調に推移した一方、広告宣伝費の増加や競合他社との価格競争により粗利益が低下。ビューティー&ヘルスケア事業は新型コロナウイルス感染症の影響で免税店への海外客が実質ゼロとなり売上高が減少したが、構造改革やコスト削減の効果で収益体質が改善。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。インターネット通販事業では、ポイントなどの販促施策により洗濯機・冷蔵庫等が好調でした。一方、販促強化に伴う広告宣伝費の増加や競合他社との価格競争により粗利益が低下しました。ビューティー&ヘルスケア事業では新型コロナウイルス感染症の影響で免税店への海外客が実質ゼロとなり売上高が減少しましたが、構造改革やコスト削減の効果で収益体質が改善しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。