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ジェリービーンズグループ(3070)・リスク再掲

スニーカー等のスポーツトレンドへの対応不足

FY2017-Q2に初出。13回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。

13記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2020-Q32016: 220162017: 320172018: 420182019: 42019
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「卸売事業におきましては、専門店及びアパレル向け販売が前年を大きく下回ったことなどから、売上高は1,015百万円(前年同期比21.2%減)、営業利益は170百万円(同24.1%減)となりました。」

    スポーツトレンドへの対応不足自体は直接記載されていないが、専門店向け販売の低迷が引き続き示されている。
  2. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「卸売事業におきましては、専門店向け販売及びアパレル向け販売が前年を大きく下回ったことなどから、売上高は686百万円(前年同期比15.5%減)、営業利益は117百万円(同13.5%減)となりました。」

    スポーツトレンドへの対応不足という原因は直接記載されていないが、専門店向け販売の低迷が引き続き示されている。
  3. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「卸売事業におきましては、専門店向け販売及びアパレル向け販売が前年を大きく下回ったことなどから、売上高は402百万円(前年同期比16.4%減)、営業利益は71百万円(同19.8%減)となりました。」

    スポーツトレンドへの対応不足という原因は直接記載されていないが、専門店向け販売の低迷が引き続き示されている。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「卸売事業において靴専門店の倒産あるいは廃業により取引先が減少した場合、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    スポーツトレンドへの対応不足という原因は直接再掲されていないが、専門店向け卸売の低迷と取引先減少リスクが引き続き示されている。
  5. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「卸売事業におきましては、専門店及びアパレル向け販売が前年を大きく下回ったことなどから、売上高は1,289百万円(前年同期比20.9%減)、営業利益は224百万円(同28.3%減)となりました。」

    スポーツトレンドへの対応不足という原因は直接記載されていないが、専門店向け販売の低迷が引き続き示されている。
  6. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「卸売事業におきましては、専門店向け販売及びアパレル向け販売が前年を大きく下回ったことなどから、売上高は812百万円(前年同期比22.4%減)、営業利益は135百万円(同27.2%減)となりました。」

    スポーツトレンドへの対応不足という原因は直接記載されていないが、専門店向け販売の低迷が引き続き示されている。
  7. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「卸売事業におきましては、専門店向け販売及びアパレル向け販売が前年を大きく下回ったことなどから、売上高は480百万円(前年同期比19.0%減)、営業利益は89百万円(同18.6%減)となりました。」

    スポーツトレンドへの対応不足という原因は直接記載されていないが、専門店向け販売の低迷が引き続き示されている。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「卸売事業におきましては、専門店及びアパレル向け販売が前年を大きく下回りました。」

    スポーツトレンドへの対応不足という原因自体は再掲されていないが、専門店向け販売の低迷は年次でも継続している。
  9. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「卸売事業におきましては、専門店向け販売が前年を大きく下回ったことなどから、売上高は1,630百万円(前年同期比16.5%減)、営業利益は313百万円(同18.8%減)となりました。」

    スポーツトレンドへの対応不足は直接記載されていないが、専門店向け販売の低迷が引き続き示されている。
  10. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「卸売事業におきましては、専門店向け販売が前年を大きく下回ったことなどから、売上高は1,047百万円(前年同期比16.8%減)、営業利益は186百万円(同20.4%減)となりました。」

    スポーツトレンドへの対応不足は直接記載されていないが、専門店向け販売の低迷が引き続き示されている。
  11. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「卸売事業におきましては、専門店向け販売が前年を大きく下回ったことなどから、売上高は593百万円(前年同期比23.3%減)、営業利益は109百万円(同30.7%減)となりました。」

    スポーツトレンドへの対応不足は直接記載されていないが、専門店向け販売の低迷が引き続き示されている。
  12. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「卸売事業におきましては、専門店向け販売において引き続き苦戦し、前年を大きく下回りました。」

    スニーカー等のスポーツトレンドへの対応不足を直接記載してはいないが、専門店向け販売の低迷が引き続き示されている。
  13. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「卸売事業におきましては、昨年から続いているスニーカーなどの強いスポーツトレンドに対応できなかったこと等により特に専門店向け販売が前年を大きく下回りました。その結果、売上高は1,258百万円(前年同期比19.1%減)、営業利益は234百万円(同14.3%減)となりました。」

    スニーカーなどのスポーツトレンドに対応できなかったことを、専門店向け販売の減少要因として初めて具体的に示している。
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