ジェリービーンズグループ(3070)・目標再掲直近の業績予想の修正(2026-03-11)では「引き上げ」
2022年度までに売上高80億円・営業利益率4%
FY2018に初出。6回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2019。直近の記載は2026-03-11。
6記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成786社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1057社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている133社のうち14社を表示しています。上の文は133社すべてから計算しています。このテーマの1175件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-11引き上げ業績予想の修正
「2027 年1月期の黒字着地を必達目標として、全社一丸となって取り組んでまいります。」
従来の定性的な収益力拡大の記載から、2027年1月期の黒字着地を期限付きの必達目標として明示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、収益力の向上と財務体質の強化を経営目標の中心として重視しております。売上高及び経常利益、営業キャッシュ・フローの拡大を図ってまいりたいと考えております。」
過去の数値目標・期限は再掲されず、収益力、財務体質、売上高、経常利益、営業キャッシュ・フローの拡大という定性的な目標が継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、収益力の向上と財務体質の強化を経営目標の中心として重視しております。売上高及び経常利益、営業キャッシュ・フローの拡大を図ってまいりたいと考えております。」
過去の数値目標は再掲されず、収益力、財務体質、売上高、経常利益、営業キャッシュ・フローの拡大という定性的な目標が継続している。 - FY2021後退有価証券報告書
「当社グループは、収益力の向上と財務体質の強化を経営目標の中心として重視しております。売上高及び経常利益、営業キャッシュ・フローの拡大を図ってまいりたいと考えております。」
従来の2022年度の売上高80億円・営業利益率4%という数値・期限は再掲されず、定性的な収益力・財務体質・キャッシュ・フロー拡大の表現が続いている。 - FY2019後退有価証券報告書
「当社グループは、収益力の向上と財務体質の強化を経営目標の中心として重視しております。売上高及び経常利益、営業キャッシュ・フローの拡大を図ってまいりたいと考えております。」
前期に明示された「2022年度までに売上高80億円、売上高営業利益率4%」という数値・期限は本 filing の目標欄では再掲されず、収益力・財務体質・売上高等の拡大という定性的な表現に置き換わっている。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、目標とする経営指標として、2022年度までに売上高80億円、売上高営業利益率4%の達成を掲げております。」
2022年度を期限とする売上高および営業利益率の数値目標を初めて明示している。