ジェリービーンズグループ(3070)・施策削除
直営店6店舗の退店決定と関連費用
FY2017-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2018。直近の記載はFY2018。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
店舗閉鎖損失の計上37社が書いているテーマ・逆風41社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。20社中7社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書
「JELLY BEANSくずはモール店、あみプレミアム・アウトレット店をオープンした一方、JELLY BEANSららぽーと磐田店、ららぽーと柏の葉店、ららぽーと富士見店、ヴィーナスフォート店を閉店し、1月31日現在における直営店舗数は33店舗となりました。」
第3四半期に記載された直営店6店舗の退店決定は年次報告で再掲されず、通期では個別店舗の出退店実績と採算性重視のスクラップアンドビルド方針として記載されている。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「また、直営店6店舗の退店決定に伴い営業外費用及び特別損失の計上を行ったため、経常損失37百万円(前年同期は244百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失55百万円(前年同期は91百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
直営店6店舗の退店を決定し、それに伴う営業外費用及び特別損失を計上したことを初めて具体的に記載している。