2027年1月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
株式会社ジェリービーンズグループ及び連結子会社
ライフスタイル事業(3Dフルーツポップスアイス、婦人靴、アパレル、SAPPUN、JELLY BEANS STYLE等)、その他事業(系統蓄電所向け蓄電池、たつの再生重油製油所等)
(当中間連結会計期間)/2026年9月10日(子会社設立・株式取得の取締役会決議日)
物価高の継続、エネルギー価格及び原材料費の高止まり、3Dフルーツポップスアイスのリコールによる売上回復の遅れ、販売開始に向けた体制整備や準備に当初の想定以上の時間を要したこと。
売上高2,261百万円、営業損失627百万円、経常損失666百万円、親会社株主に帰属する中間純損失648百万円。特別損失106,968千円(固定資産除却損855千円、減損損失61,112千円、送金詐欺損失45,000千円等)を計上。
2027年1月期第2四半期(中間期)(2026年2月1日~2026年7月31日)
2026年3月13日に公表した通期の連結業績予想に変更はありません(売上高5,740百万円、営業利益304百万円、経常利益278百万円、親会社株主に帰属する当期純利益164百万円)。
会社の対応
(事業領域の拡大及び収益基盤の多様化)従来の主力事業である婦人靴販売事業に加え、ライフスタイル、サステナブル及びエンターテインメント等の複数の事業領域への展開を進め、特定の商品又は事業に過度に依存しない収益基盤の構築に取り組んでおります。/(コスト構造改革)連結子会社である株式会社JBロジスティクスへのグループ内物流機能の集約を進めるとともに、婦人靴販売事業を中心として、販売チャネル、商品構成、在庫水準及び各種事業運営コストの見直しを継続しております。
第3四半期以降、アイスクリーム販売事業のオペレーション見直し、新たな販売先との取り組み、新規ブランド・商品の立ち上げ、卸売チャネルの拡大、系統蓄電所向け蓄電池案件の完工及び売上計上を進める。株式会社JBビズサービスは2026年9月中に設立し、2026年10月中の事業開始を予定している。株式会社チチカカは2026年9月10日に株式を取得し、子会社化する。
台湾での海外子会社設立については、事業可能性とコストを精査しており、進捗がございましたら速やかに開示する予定。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2027年1月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結) |
| 発生日 | 2026年2月1日~2026年7月31日(当中間連結会計期間)/2026年9月10日(子会社設立・株式取得の取締役会決議日) |
| 対象となる主体 | 株式会社ジェリービーンズグループ及び連結子会社 |
| 対象拠点・対象製品 | ライフスタイル事業(3Dフルーツポップスアイス、婦人靴、アパレル、SAPPUN、JELLY BEANS STYLE等)、その他事業(系統蓄電所向け蓄電池、たつの再生重油製油所等) |
| 原因 | 物価高の継続、エネルギー価格及び原材料費の高止まり、3Dフルーツポップスアイスのリコールによる売上回復の遅れ、販売開始に向けた体制整備や準備に当初の想定以上の時間を要したこと。 |
| 業績への影響額 | 売上高2,261百万円、営業損失627百万円、経常損失666百万円、親会社株主に帰属する中間純損失648百万円。特別損失106,968千円(固定資産除却損855千円、減損損失61,112千円、送金詐欺損失45,000千円等)を計上。 |
| 計上する会計期間 | 2027年1月期第2四半期(中間期)(2026年2月1日~2026年7月31日) |
| 業績予想への影響 | 2026年3月13日に公表した通期の連結業績予想に変更はありません(売上高5,740百万円、営業利益304百万円、経常利益278百万円、親会社株主に帰属する当期純利益164百万円)。 |
| 再発防止策 | (事業領域の拡大及び収益基盤の多様化)従来の主力事業である婦人靴販売事業に加え、ライフスタイル、サステナブル及びエンターテインメント等の複数の事業領域への展開を進め、特定の商品又は事業に過度に依存しない収益基盤の構築に取り組んでおります。/(コスト構造改革)連結子会社である株式会社JBロジスティクスへのグループ内物流機能の集約を進めるとともに、婦人靴販売事業を中心として、販売チャネル、商品構成、在庫水準及び各種事業運営コストの見直しを継続しております。 |
| 今後の見通し | 第3四半期以降、アイスクリーム販売事業のオペレーション見直し、新たな販売先との取り組み、新規ブランド・商品の立ち上げ、卸売チャネルの拡大、系統蓄電所向け蓄電池案件の完工及び売上計上を進める。株式会社JBビズサービスは2026年9月中に設立し、2026年10月中の事業開始を予定している。株式会社チチカカは2026年9月10日に株式を取得し、子会社化する。 |
| 続報の予定 | 台湾での海外子会社設立については、事業可能性とコストを精査しており、進捗がございましたら速やかに開示する予定。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、物価高やエネルギー価格・原材料費の高止まりで個人消費が力強さを欠いていること、3Dフルーツポップスアイスのリコール後の売上回復が当初想定より遅れていること、卸売チャネルの構築や新ブランドの立ち上げ準備に想定以上の時間を要したことなどを挙げている。また、過去からの業績低迷により連続赤字が続いていることも、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる要因としている。