調査委員会の設置
株式会社ジェリービーンズグループ(当社)
本件に係るデバイス及びアプリケーション
(調査委員会の設置を決議した日。本件の資金流出発生日は非開示)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
悪意のある第三者からのなりすましメールによる不正な送金指示
関係する手続き
被害届提出済みの警視庁及び月島警察署による捜査
警視庁、月島警察署
会社の対応
2026年7月9日開催の取締役会決議により設置。馬場崇暢(当社常勤監査役)、小峰孝史(当社社外監査役・弁護士)、清水和也(当社社外監査役)、岡本健太郎(骨董通り法律事務所・弁護士)で構成。委員長は非開示。
内部統制プロセス及びサーバーセキュリティの両面から再発防止策を速やかに実施するとともに、その運用・定着に取り組む。必要な改善策を速やかに実施し、再発防止及び内部統制・ガバナンスのさらなる強化に取り組む。
本件が業績に与える影響その他開示すべき事項が判明した場合には、速やかにお知らせいたします。
本委員会に調査を委嘱し、2026年9月中旬を目途に調査報告書の提出を受ける。報告書受領後は内容を速やかに公表し、必要な改善策を速やかに実施する。
2026年9月中旬を目途に調査報告書の提出を受け、受領後は内容を速やかに公表する予定。また、業績への影響その他開示すべき事項が判明した場合は速やかに知らせる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 調査委員会の設置 |
| 発生日 | 2026年7月9日(調査委員会の設置を決議した日。本件の資金流出発生日は非開示) |
| 対象となる主体 | 株式会社ジェリービーンズグループ(当社) |
| 対象拠点・対象製品 | 本件に係るデバイス及びアプリケーション |
| 原因 | 悪意のある第三者からのなりすましメールによる不正な送金指示 |
| 業績予想への影響 | 本件が業績に与える影響その他開示すべき事項が判明した場合には、速やかにお知らせいたします。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 被害届提出済みの警視庁及び月島警察署による捜査 |
| 裁判所・当局 | 警視庁、月島警察署 |
| 調査体制 | 2026年7月9日開催の取締役会決議により設置。馬場崇暢(当社常勤監査役)、小峰孝史(当社社外監査役・弁護士)、清水和也(当社社外監査役)、岡本健太郎(骨董通り法律事務所・弁護士)で構成。委員長は非開示。 |
| 再発防止策 | 内部統制プロセス及びサーバーセキュリティの両面から再発防止策を速やかに実施するとともに、その運用・定着に取り組む。必要な改善策を速やかに実施し、再発防止及び内部統制・ガバナンスのさらなる強化に取り組む。 |
| 今後の見通し | 本委員会に調査を委嘱し、2026年9月中旬を目途に調査報告書の提出を受ける。報告書受領後は内容を速やかに公表し、必要な改善策を速やかに実施する。 |
| 続報の予定 | 2026年9月中旬を目途に調査報告書の提出を受け、受領後は内容を速やかに公表する予定。また、業績への影響その他開示すべき事項が判明した場合は速やかに知らせる。 |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。資金流出事案について、独立した専門的見地から客観的な検証を受け、調査の透明性と公平性を確保し、再発防止策とガバナンスのさらなる強化につなげるため。