資金流出事案の発生
株式会社ジェリービーンズグループ(提出会社)
当社口座および外部口座。具体的な口座名・拠点・製品は非開示
(不正な送金指示に基づく当社口座からの振込実行日)
同日(警察相談日。事実確認により不正行為の可能性が高いと判明した正確な日は非開示)
8日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに8日かかっています。
当社役職員を装った第三者による不正な送金指示。会社は第三者による不正行為の可能性が高いとしている
被害対象額は約45百万円。最終的な損失額は未確定で、確定後に計上予定。計上区分は非開示
通期業績に与える影響は現在精査中。開示すべき事項が生じた場合には速やかに知らせるとしている
関係する手続き
所轄警察署への相談、関係者の事情聴取、被害届の提出予定、捜査機関への協力
所轄警察署、捜査機関(具体的な名称は非開示)
会社の対応
外部専門家を交えた事実関係の詳細な調査を進める。弁護士等の外部専門家への継続相談も実施。第三者委員会・特別調査委員会、委員長名、設置日は非開示
再発防止策の策定を迅速に進める。資金管理や送金承認プロセスを見直し、運用上の課題を抜本的に改善すべく体制の見直しに努める
捜査に全面協力するとともに、外部専門家を交えた事実関係の詳細な調査、原因の究明、再発防止策の策定を迅速に進める。組戻し依頼を行っており、損失額は確定後に計上する。被害届は2026年6月12日に提出予定
被害届提出予定日は2026年6月12日。開示すべき事項が生じた場合には速やかに知らせるとしている
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 資金流出事案の発生 |
| 発生日 | 2026年6月3日(不正な送金指示に基づく当社口座からの振込実行日) |
| 認知日・通知受領日 | 2026年6月3日(警察相談日。事実確認により不正行為の可能性が高いと判明した正確な日は非開示) |
| 対象となる主体 | 株式会社ジェリービーンズグループ(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 当社口座および外部口座。具体的な口座名・拠点・製品は非開示 |
| 原因 | 当社役職員を装った第三者による不正な送金指示。会社は第三者による不正行為の可能性が高いとしている |
| 業績への影響額 | 被害対象額は約45百万円。最終的な損失額は未確定で、確定後に計上予定。計上区分は非開示 |
| 業績予想への影響 | 通期業績に与える影響は現在精査中。開示すべき事項が生じた場合には速やかに知らせるとしている |
| 訴訟・手続きの種類 | 所轄警察署への相談、関係者の事情聴取、被害届の提出予定、捜査機関への協力 |
| 裁判所・当局 | 所轄警察署、捜査機関(具体的な名称は非開示) |
| 調査体制 | 外部専門家を交えた事実関係の詳細な調査を進める。弁護士等の外部専門家への継続相談も実施。第三者委員会・特別調査委員会、委員長名、設置日は非開示 |
| 再発防止策 | 再発防止策の策定を迅速に進める。資金管理や送金承認プロセスを見直し、運用上の課題を抜本的に改善すべく体制の見直しに努める |
| 今後の見通し | 捜査に全面協力するとともに、外部専門家を交えた事実関係の詳細な調査、原因の究明、再発防止策の策定を迅速に進める。組戻し依頼を行っており、損失額は確定後に計上する。被害届は2026年6月12日に提出予定 |
| 続報の予定 | 被害届提出予定日は2026年6月12日。開示すべき事項が生じた場合には速やかに知らせるとしている |
この書類が述べていない項目(11件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当社役職員を装った第三者による不正な送金指示に基づき、当社口座から外部口座へ振込を実行したため。会社は第三者による不正行為の可能性が高いとしている。