2026年1月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
株式会社ジェリービーンズグループ及び連結子会社を含む当社グループ
ライフスタイル事業、その他事業(エンターテインメント事業、サステナブル事業)、婦人靴事業、EC事業、スポーツブランド『361°』、株式会社Gold Starのアイスクリーム販売事業
(当第3四半期連結会計期間末)
41日後(決算短信の公表日)
同日会社が最初の日付としている日から、この開示までに41日かかっています。
2016年1月期以降の売上高減少、新型コロナウイルス感染症の拡大、物価高、エネルギー価格・原材料費の高騰、円安、個人消費の低迷、婦人靴市場の縮小。
営業損失124,489千円、経常損失140,632千円、親会社株主に帰属する四半期純損失271,008千円。営業外費用18,600千円、特別損失35,225千円(減損損失4,357千円、事業構造改善費用30,868千円)を計上。
2026年1月期第3四半期連結累計期間(2025年2月1日~2025年10月31日)
直近に公表されている業績予想からの修正あり。2026年1月期通期予想は、売上高2,500百万円、営業損失89百万円、経常損失97百万円、親会社株主に帰属する当期純損失206百万円。
会社の対応
1.直営店舗および百貨店店舗の効率化と収益の確保;2.EC事業を軸とした事業収益の改善;3.販売方法の見直しと強化、在庫管理の徹底;4.事業領域拡大;継続した資金調達の実施による財務基盤の安定化
事業施策及び財務施策を実施して収益性と資金繰りを改善し、抜本的な改善を進める予定。ただし、市場の状況、需要動向などの外部環境や新株予約権の行使が確約されていないことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在すると認識。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2026年1月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) |
| 発生日 | 2025年10月31日(当第3四半期連結会計期間末) |
| 認知日・通知受領日 | 2025年12月11日(決算短信の公表日) |
| 対象となる主体 | 株式会社ジェリービーンズグループ及び連結子会社を含む当社グループ |
| 対象拠点・対象製品 | ライフスタイル事業、その他事業(エンターテインメント事業、サステナブル事業)、婦人靴事業、EC事業、スポーツブランド『361°』、株式会社Gold Starのアイスクリーム販売事業 |
| 原因 | 2016年1月期以降の売上高減少、新型コロナウイルス感染症の拡大、物価高、エネルギー価格・原材料費の高騰、円安、個人消費の低迷、婦人靴市場の縮小。 |
| 業績への影響額 | 営業損失124,489千円、経常損失140,632千円、親会社株主に帰属する四半期純損失271,008千円。営業外費用18,600千円、特別損失35,225千円(減損損失4,357千円、事業構造改善費用30,868千円)を計上。 |
| 計上する会計期間 | 2026年1月期第3四半期連結累計期間(2025年2月1日~2025年10月31日) |
| 業績予想への影響 | 直近に公表されている業績予想からの修正あり。2026年1月期通期予想は、売上高2,500百万円、営業損失89百万円、経常損失97百万円、親会社株主に帰属する当期純損失206百万円。 |
| 再発防止策 | 1.直営店舗および百貨店店舗の効率化と収益の確保;2.EC事業を軸とした事業収益の改善;3.販売方法の見直しと強化、在庫管理の徹底;4.事業領域拡大;継続した資金調達の実施による財務基盤の安定化 |
| 今後の見通し | 事業施策及び財務施策を実施して収益性と資金繰りを改善し、抜本的な改善を進める予定。ただし、市場の状況、需要動向などの外部環境や新株予約権の行使が確約されていないことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在すると認識。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、事業再生の基盤整備と事業モデルの変革に取り組んだ結果、業績が改善したと説明しています。具体的には、婦人靴事業の改善、スポーツブランド「361°」の販売開始、株式会社Gold Starのアイスクリーム販売の順調な推移などを挙げています。一方、物価高、エネルギー価格・原材料費の高騰、円安、個人消費の低迷、婦人靴市場の縮小なども説明しています。