読む価値
90重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
187.96
議決権比率に対する希薄化率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による新株式及び第4回新株予約権の発行
発行・処分する株式数
新株 6,000,000株 / 新株予約権の潜在株式 18,000,000株(180,000個、1個につき100株)
割当予定先
名称 須田忠雄 / 新株 6,000,000株 / 新株予約権 180,000個
新株 1株につき50円 / 新株予約権 1個につき200円
発行価額の総額
新株式300,000,000円、新株予約権36,000,000円
調達する資金の額
払込金額の総額 1,236,000,000円 / 差引手取概算額 1,219,350,000円
発行諸費用の概算額
16,650,000円
資金の具体的な使途
M&A及び資本業務提携資金(本新株式)金額 100百万円・支出予定時期 2024年9月~2024年12月
事業投資資金(EC事業)(本新株式)金額 200百万円・支出予定時期 2024年9月~2026年8月
M&A及び資本業務提携資金(本新株予約権)金額 200百万円・支出予定時期 2024年10月~2027年8月
事業投資資金(EC事業)(本新株予約権)金額 287百万円・支出予定時期 2024年9月~2026年8月
事業投資資金(ゲーム事業)金額 432百万円・支出予定時期 2024年9月~2027年8月
既存の株式数と、増える分
+187.96%増える割合
12,830,000株36,830,000株
187.96%(議決権比率ベース。株式数ベースは187.06%)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
当初行使価額は1株50円。株式分割等の一定事由による調整条項あり。
行使期間
2024年8月23日から2027年8月22日まで
新株予約権の個数
発行総数180,000個。未行使残の個数は非開示。
無償取得の事由
割当日以降、会社が2週間前までに通知又は公告することにより、残存する新株予約権の全部又は一部を1個200円で取得できる。
募集の体制
募集後の大株主
名称 須田忠雄 / 持株比率 36.52%名称 天笠悦藏 / 持株比率 2.43%名称 株式会社ネットプライス / 持株比率 1.99%名称 楽天証券株式会社 / 持株比率 1.13%名称 マネックス証券株式会社 / 持株比率 0.62%名称 天笠民子 / 持株比率 0.53%名称 横川武史 / 持株比率 0.40%名称 寺川勲雄 / 持株比率 0.31%名称 株式会社SBI証券 / 持株比率 0.29%名称 天笠竜蔵 / 持株比率 0.27%
割当予定先の保有方針
基本的に純投資目的。原則として直ちに市場売却はしないが、長期間保有する意思はなく、市場動向を勘案しながら売却する方針。本新株予約権は権利行使を前提に保有し、上場維持基準にかかわりなく行使する方針。
払込期日
2024年8月23日
払込金額の算定根拠
2024年7月22日終値109円に対し54.13%ディスカウント。1か月平均109.65円に対し54.40%、3か月平均108.11円に対し53.75%、6か月平均116.28円に対し57.00%のディスカウント。第三者算定機関TFAのDCF法による株式価値は1株43~53円。
企業行動規範上の手続
2024年8月22日開催予定の臨時株主総会で、第三者割当の必要性・相当性及び有利発行について説明し、特別決議による既存株主の承認を得ることを条件とする。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2020年1月 / 種類 第三者割当による新株予約権の発行 / 金額 非開示、時期 2021年4月 / 種類 第三者割当による新株予約権の発行 / 金額 非開示、時期 2022年4月28日 / 種類 第三者割当による第3回新株予約権の発行 / 金額 発行時調達予定額1,992百万円(差引手取概算額)
業績への影響
今回の資金調達による影響については未定であり、判明次第速やかに公表する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による新株式及び第4回新株予約権の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 新株 6,000,000株 / 新株予約権の潜在株式 18,000,000株(180,000個、1個につき100株) |
| 発行価額・処分価額 | 新株 1株につき50円 / 新株予約権 1個につき200円 |
| 発行価額の総額 | 新株式300,000,000円、新株予約権36,000,000円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額 1,236,000,000円 / 差引手取概算額 1,219,350,000円 |
| 発行諸費用の概算額 | 16,650,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 M&A及び資本業務提携資金(本新株式) / 金額 100百万円 / 支出予定時期 2024年9月~2024年12月、内容 事業投資資金(EC事業)(本新株式) / 金額 200百万円 / 支出予定時期 2024年9月~2026年8月、内容 M&A及び資本業務提携資金(本新株予約権) / 金額 200百万円 / 支出予定時期 2024年10月~2027年8月、内容 事業投資資金(EC事業)(本新株予約権) / 金額 287百万円 / 支出予定時期 2024年9月~2026年8月、内容 事業投資資金(ゲーム事業) / 金額 432百万円 / 支出予定時期 2024年9月~2027年8月 |
| 払込期日 | 2024年8月23日 |
| 割当予定先 | 名称 須田忠雄 / 新株 6,000,000株 / 新株予約権 180,000個 |
| 割当予定先の保有方針 | 基本的に純投資目的。原則として直ちに市場売却はしないが、長期間保有する意思はなく、市場動向を勘案しながら売却する方針。本新株予約権は権利行使を前提に保有し、上場維持基準にかかわりなく行使する方針。 |
| 希薄化率 | 187.96%(議決権比率ベース。株式数ベースは187.06%) |
| 発行済株式総数 | 12,830,000株 → 36,830,000株(本新株式及び本新株予約権が全て行使された場合)(187.06%(議決権比率187.96%)) |
| 払込金額の算定根拠 | 2024年7月22日終値109円に対し54.13%ディスカウント。1か月平均109.65円に対し54.40%、3か月平均108.11円に対し53.75%、6か月平均116.28円に対し57.00%のディスカウント。第三者算定機関TFAのDCF法による株式価値は1株43~53円。 |
| 行使価額 | 当初行使価額は1株50円。株式分割等の一定事由による調整条項あり。 |
| 行使期間 | 2024年8月23日から2027年8月22日まで |
| 新株予約権の個数 | 発行総数180,000個。未行使残の個数は非開示。 |
| 無償取得の事由 | 割当日以降、会社が2週間前までに通知又は公告することにより、残存する新株予約権の全部又は一部を1個200円で取得できる。 |
| 企業行動規範上の手続 | 2024年8月22日開催予定の臨時株主総会で、第三者割当の必要性・相当性及び有利発行について説明し、特別決議による既存株主の承認を得ることを条件とする。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2020年1月 / 種類 第三者割当による新株予約権の発行 / 金額 非開示、時期 2021年4月 / 種類 第三者割当による新株予約権の発行 / 金額 非開示、時期 2022年4月28日 / 種類 第三者割当による第3回新株予約権の発行 / 金額 発行時調達予定額1,992百万円(差引手取概算額) |
| 募集後の大株主 | 名称 須田忠雄 / 持株比率 36.52%、名称 天笠悦藏 / 持株比率 2.43%、名称 株式会社ネットプライス / 持株比率 1.99%、名称 楽天証券株式会社 / 持株比率 1.13%、名称 マネックス証券株式会社 / 持株比率 0.62%、名称 天笠民子 / 持株比率 0.53%、名称 横川武史 / 持株比率 0.40%、名称 寺川勲雄 / 持株比率 0.31%、名称 株式会社SBI証券 / 持株比率 0.29%、名称 天笠竜蔵 / 持株比率 0.27% |
| 業績への影響 | 今回の資金調達による影響については未定であり、判明次第速やかに公表する。 |
この書類が述べていない項目(7件)
譲渡制限期間譲渡制限の解除条件対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。6期連続の営業損失・営業キャッシュ・フロー赤字や債務超過のおそれを踏まえ、財務基盤を安定化し、EC事業の強化、新規事業の展開、M&A・資本業務提携による収益拡大を進めるため。銀行借入は与信枠・借入コストや財務状況から困難であり、直接金融による資金調達が必要と説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。