Komori
株式の発行・処分3070ジェリービーンズグループ商社・卸売

税制適格ストック・オプション(新株予約権)の発行に関するお知らせ

会社が、取締役と従業員に対して税制適格ストック・オプションとして新株予約権を発行する方針を決め、関連議案を臨時株主総会に付議する。新株予約権がすべて行使されると、普通株式が最大641,500株増加する。

読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
641500
株(新株予約権の行使により増加する普通株式数の上限)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発行・処分の内容

税制適格ストック・オプションとしての新株予約権の発行

誰に、どれだけ出るか

普通株式641,500株を上限(取締役300,500株、従業員341,000株)

取締役5名(社外取締役含む)300,500株を上限
従業員31名341,000株を上限

柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない
発行済株式総数

5.00%(本新株予約権がすべて行使された場合。別途決議された新株式及び新株予約権と合算すると発行済株式総数の192.06%相当)

希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。

新株予約権の条件
行使価額
割当日の属する月の前月各日の終値平均×1.05(1円未満切上げ)。割当日の終値を下回る場合は割当日の終値。株式分割・併合や時価を下回る発行等による修正条項あり
行使期間
新株予約権の割当決議日の翌日から2年を経過した日より10年間以内の範囲で、当社取締役会が定める期間
新株予約権の個数
発行総数6,415個を上限(取締役3,005個、従業員3,410個)。未行使残は非開示
無償取得の事由
新株予約権者が行使条件に該当しなくなった場合、または当社が消滅会社となる合併等・完全子会社となる株式交換等が株主総会で承認された場合
対象者の区分と人数
取締役5名・300,500株を上限、従業員31名・341,000株を上限
払込金額の算定根拠
割当日の属する月の前月各日の東京証券取引所における普通取引の終値の平均値に1.05を乗じた金額。ただし、割当日の終値を下回る場合は割当日の終値
企業行動規範上の手続
2024年8月22日開催予定の臨時株主総会に議案を付議
直近のエクイティ・ファイナンス
2024年7月23日に新株式及び新株予約権の発行(24,000,000株)を決議
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類税制適格ストック・オプションとしての新株予約権の発行
発行・処分する株式数普通株式641,500株を上限(取締役300,500株、従業員341,000株)
発行価額・処分価額新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない
割当予定先区分 取締役5名(社外取締役含む) / 新株予約権数 3,005個を上限 / 株式数 300,500株を上限、区分 従業員31名 / 新株予約権数 3,410個を上限 / 株式数 341,000株を上限
希薄化率5.00%(本新株予約権がすべて行使された場合。別途決議された新株式及び新株予約権と合算すると発行済株式総数の192.06%相当)
払込金額の算定根拠割当日の属する月の前月各日の東京証券取引所における普通取引の終値の平均値に1.05を乗じた金額。ただし、割当日の終値を下回る場合は割当日の終値
行使価額割当日の属する月の前月各日の終値平均×1.05(1円未満切上げ)。割当日の終値を下回る場合は割当日の終値。株式分割・併合や時価を下回る発行等による修正条項あり
行使期間新株予約権の割当決議日の翌日から2年を経過した日より10年間以内の範囲で、当社取締役会が定める期間
新株予約権の個数発行総数6,415個を上限(取締役3,005個、従業員3,410個)。未行使残は非開示
無償取得の事由新株予約権者が行使条件に該当しなくなった場合、または当社が消滅会社となる合併等・完全子会社となる株式交換等が株主総会で承認された場合
対象者の区分と人数取締役5名・300,500株を上限、従業員31名・341,000株を上限
企業行動規範上の手続2024年8月22日開催予定の臨時株主総会に議案を付議
直近のエクイティ・ファイナンス2024年7月23日に新株式及び新株予約権の発行(24,000,000株)を決議
この書類が述べていない項目(15件)
発行価額の総額調達する資金の額発行諸費用の概算額資金の具体的な使途払込期日割当予定先の保有方針発行済株式総数譲渡制限期間譲渡制限の解除条件株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率募集後の大株主業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当社グループの業績向上に対する意欲や士気を高めること、人材の確保、モチベーションアップと定着を図ること。会社は、対象者の貢献が企業価値・株主価値の向上に資すると認識しており、希薄化の影響は合理的だと説明している。一方、6期連続の営業キャッシュフロー赤字や継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況なども記載している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
税制適格ストック・オプション(新株予約権)の発行に関するお知らせ|ジェリービーンズグループ(3070)の適時開示 | Komori