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発生事実3070ジェリービーンズグループ商社・卸売

2023年1月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年1月期は売上高が減少し、親会社株主に帰属する当期純損失697,670千円を計上した。5期連続の営業損失・営業キャッシュ・フローのマイナスと7期連続の純損失を踏まえ、継続企業の前提に重要な不確実性があると開示し、店舗削減やEC強化、資金調達などの改善策を示した。

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87重要
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悪化
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規模
-697670
千円(親会社株主に帰属する当期純損失)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

継続企業の前提に関する重要な不確実性

対象となる主体

株式会社アマガサグループ(当社グループ)

対象拠点・対象製品

直営店舗(当期16店舗を閉店し、2023年1月31日現在5店舗)、国内自社ECサイト、海外事業(インドネシア、台湾)、SDGs関連商品・アート・ゲーム・インバウンド関連の新規事業

この開示2023年3月10日
原因

2016年1月期以降の売上高減少、新型コロナウイルス感染症の拡大、消費者の購買行動の変化、ロシア・ウクライナ問題、急激な円安、エネルギー価格等の高騰による先行き不透明感。加えて、施策の実現可能性が市場・需要動向等に左右され、新株予約権の行使が確約されていないこと。

業績への影響額

親会社株主に帰属する当期純損失697,670千円、営業損失634,906千円、営業活動によるキャッシュ・フロー△606,527千円。計上区分は営業損失、当期純損失、営業活動によるキャッシュ・フロー。

計上する会計期間

2023年1月期(2022年2月1日~2023年1月31日)

業績予想への影響

2024年1月期の連結業績予想は未定。業績予想の開示が可能となった段階、または詳細な事業計画・展開に基づく精査が完了した段階で速やかに公表する。

会社の対応

停止した業務

イオンモール名取店、シャミネ松江店その他14店舗の閉店、卸売事業からの撤退、海外事業(インドネシア、台湾)からの撤退

今後の見通し

直営店舗をさらに削減し、EC事業の成長を加速する。ネットプライス社の支援を受けて事業収益を改善し、SDGs関連商品、アート、ゲーム、インバウンド関連事業の収益化を目指す。借入金の圧縮、キャッシュ・フロー改善、未行使新株予約権による資金調達の検討も継続する。

続報の予定

2024年1月期の業績予想は、開示可能または精査完了の段階で速やかに公表する。ネットプライス社との業務提携契約は2023年4月の定時株主総会までに締結する予定。

発生した事象
項目内容
事象の名称継続企業の前提に関する重要な不確実性
対象となる主体株式会社アマガサグループ(当社グループ)
対象拠点・対象製品直営店舗(当期16店舗を閉店し、2023年1月31日現在5店舗)、国内自社ECサイト、海外事業(インドネシア、台湾)、SDGs関連商品・アート・ゲーム・インバウンド関連の新規事業
原因2016年1月期以降の売上高減少、新型コロナウイルス感染症の拡大、消費者の購買行動の変化、ロシア・ウクライナ問題、急激な円安、エネルギー価格等の高騰による先行き不透明感。加えて、施策の実現可能性が市場・需要動向等に左右され、新株予約権の行使が確約されていないこと。
業績への影響額親会社株主に帰属する当期純損失697,670千円、営業損失634,906千円、営業活動によるキャッシュ・フロー△606,527千円。計上区分は営業損失、当期純損失、営業活動によるキャッシュ・フロー。
計上する会計期間2023年1月期(2022年2月1日~2023年1月31日)
業績予想への影響2024年1月期の連結業績予想は未定。業績予想の開示が可能となった段階、または詳細な事業計画・展開に基づく精査が完了した段階で速やかに公表する。
停止した業務イオンモール名取店、シャミネ松江店その他14店舗の閉店、卸売事業からの撤退、海外事業(インドネシア、台湾)からの撤退
今後の見通し直営店舗をさらに削減し、EC事業の成長を加速する。ネットプライス社の支援を受けて事業収益を改善し、SDGs関連商品、アート、ゲーム、インバウンド関連事業の収益化を目指す。借入金の圧縮、キャッシュ・フロー改善、未行使新株予約権による資金調達の検討も継続する。
続報の予定2024年1月期の業績予想は、開示可能または精査完了の段階で速やかに公表する。ネットプライス社との業務提携契約は2023年4月の定時株主総会までに締結する予定。
この書類が述べていない項目(15件)
発生日認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2016年1月期以降の売上高減少、新型コロナウイルス感染症の拡大による売上減少、長期化する感染症・ロシア・ウクライナ問題・円安・エネルギー価格高騰などによる先行き不透明感が理由として挙げられている。また、事業施策・財務施策の実現可能性が市場や需要動向などの外部環境に左右され、新株予約権の行使も確約されていないとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年1月期決算短信〔日本基準〕(連結)|ジェリービーンズグループ(3070)の適時開示 | Komori