Komori
発生事実3070ジェリービーンズグループ商社・卸売

前期実績値と当期実績値の差異及び特別損失の計上に関するお知らせ

2022年1月期は、売上高が前期比816百万円減少し、営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益も悪化しました。一方、経常利益は18百万円増加し、店舗・共用資産の減損損失26百万円を特別損失として計上しました。

読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
26
百万円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

前期実績値と当期実績値の差異及び特別損失の計上

対象となる主体

株式会社アマガサ(当社グループ)

対象拠点・対象製品

店舗及び共用資産。不採算店舗9店を閉店

この開示2022年3月11日
原因

新型コロナウイルス感染症の拡大による厳しい経営環境、不採算店舗の閉店、卸事業の規模縮小方針、EC事業の施策が想定目標を下回ったこと。営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなる見込みから減損処理を実施

業績への影響額

26百万円の減損損失を特別損失として計上。前期比で売上高は816百万円減少、営業利益は7百万円減少、経常利益は18百万円増加、親会社株主に帰属する当期純利益は75百万円減少

計上する会計期間

2022年1月期通期(2021年2月1日~2022年1月31日)

会社の対応

停止した業務

小売事業の不採算店舗9店を閉店

今後の見通し

営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなる見込み

発生した事象
項目内容
事象の名称前期実績値と当期実績値の差異及び特別損失の計上
対象となる主体株式会社アマガサ(当社グループ)
対象拠点・対象製品店舗及び共用資産。不採算店舗9店を閉店
原因新型コロナウイルス感染症の拡大による厳しい経営環境、不採算店舗の閉店、卸事業の規模縮小方針、EC事業の施策が想定目標を下回ったこと。営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなる見込みから減損処理を実施
業績への影響額26百万円の減損損失を特別損失として計上。前期比で売上高は816百万円減少、営業利益は7百万円減少、経常利益は18百万円増加、親会社株主に帰属する当期純利益は75百万円減少
計上する会計期間2022年1月期通期(2021年2月1日~2022年1月31日)
停止した業務小売事業の不採算店舗9店を閉店
今後の見通し営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなる見込み
この書類が述べていない項目(17件)
発生日認知日・通知受領日業績予想への影響訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の拡大による厳しい経営環境、不採算店舗9店の閉店、卸事業の規模縮小方針、EC事業の施策が想定目標を下回ったことが理由として挙げられています。また、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなる見込みから、店舗及び共用資産について減損処理を行ったとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
前期実績値と当期実績値の差異及び特別損失の計上に関するお知らせ|ジェリービーンズグループ(3070)の適時開示 | Komori