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発生事実3070ジェリービーンズグループ商社・卸売

2022年1月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年1月期は、売上高が前年同期比34.2%減の1,568百万円となり、営業損失795百万円、親会社株主に帰属する当期純損失861百万円を計上した。4期連続の営業損失・営業キャッシュ・フローのマイナスと6期連続の純損失により、継続企業の前提に重要な不確実性があると開示した。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-861
百万円(親会社株主に帰属する当期純損失)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

継続企業の前提に関する重要事象等

対象となる主体

当社グループ(連結)

対象拠点・対象製品

小売事業、EC事業、卸売事業、直営店舗、「JELLY BEANS」等の婦人靴事業及び新規事業

発生2022年1月31日

(当連結会計年度末時点)

39日後
この開示2022年3月11日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに39日かかっています。

原因

新型コロナウイルス感染症の拡大による売上高の大幅な減少、2016年1月期以降の売上高減少傾向

業績への影響額

営業損失795百万円、経常損失782百万円、親会社株主に帰属する当期純損失861百万円。特別損失59百万円を計上

計上する会計期間

2022年1月期(2021年2月1日~2022年1月31日)

業績予想への影響

2023年1月期の連結業績予想は未定。開示が可能となった段階で速やかに公表する

会社の対応

停止した業務

不採算店舗9店を閉店

再発防止策

直営店舗の削減による固定費の削減;在庫一元管理とチャネル連携によるオムニチャネル化体制の構築;ブランド統廃合とチャネル戦略に合わせたブランド展開;原価率の圧縮と粗利率の向上を実現する仕入施策(海外生産商品の活用)の推進;成長エンジンとしてのEC事業の強化と収益性の向上;日本ブランドを活用したアジア市場への参入(海外展開);事業領域拡大事業;資産の処分と借入金の圧縮による財務健全化;財務基盤の安定化;継続した資金調達の実施

今後の見通し

2023年1月期は小売事業の採算改善、EC事業の成長加速、原価低減、多角化・新規事業の展開、借入金の圧縮及び資金調達などに取り組む。2023年1月期は収支均衡を目標とする

続報の予定

事業計画・展開に基づく業績予想の精査が完了次第、速やかに公表する

発生した事象
項目内容
事象の名称継続企業の前提に関する重要事象等
発生日2022年1月31日(当連結会計年度末時点)
対象となる主体当社グループ(連結)
対象拠点・対象製品小売事業、EC事業、卸売事業、直営店舗、「JELLY BEANS」等の婦人靴事業及び新規事業
原因新型コロナウイルス感染症の拡大による売上高の大幅な減少、2016年1月期以降の売上高減少傾向
業績への影響額営業損失795百万円、経常損失782百万円、親会社株主に帰属する当期純損失861百万円。特別損失59百万円を計上
計上する会計期間2022年1月期(2021年2月1日~2022年1月31日)
業績予想への影響2023年1月期の連結業績予想は未定。開示が可能となった段階で速やかに公表する
停止した業務不採算店舗9店を閉店
再発防止策直営店舗の削減による固定費の削減;在庫一元管理とチャネル連携によるオムニチャネル化体制の構築;ブランド統廃合とチャネル戦略に合わせたブランド展開;原価率の圧縮と粗利率の向上を実現する仕入施策(海外生産商品の活用)の推進;成長エンジンとしてのEC事業の強化と収益性の向上;日本ブランドを活用したアジア市場への参入(海外展開);事業領域拡大事業;資産の処分と借入金の圧縮による財務健全化;財務基盤の安定化;継続した資金調達の実施
今後の見通し2023年1月期は小売事業の採算改善、EC事業の成長加速、原価低減、多角化・新規事業の展開、借入金の圧縮及び資金調達などに取り組む。2023年1月期は収支均衡を目標とする
続報の予定事業計画・展開に基づく業績予想の精査が完了次第、速やかに公表する
この書類が述べていない項目(13件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の拡大による外出自粛や消費者の購買行動の変化、感染症再拡大への懸念などにより売上高が減少した。また、2016年1月期以降の売上高減少傾向も理由として挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年1月期決算短信〔日本基準〕(連結)|ジェリービーンズグループ(3070)の適時開示 | Komori