継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループ(連結)
小売事業、EC事業、卸売事業、直営店舗、「JELLY BEANS」等の婦人靴事業及び新規事業
(当連結会計年度末時点)
39日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに39日かかっています。
新型コロナウイルス感染症の拡大による売上高の大幅な減少、2016年1月期以降の売上高減少傾向
営業損失795百万円、経常損失782百万円、親会社株主に帰属する当期純損失861百万円。特別損失59百万円を計上
2022年1月期(2021年2月1日~2022年1月31日)
2023年1月期の連結業績予想は未定。開示が可能となった段階で速やかに公表する
会社の対応
不採算店舗9店を閉店
直営店舗の削減による固定費の削減;在庫一元管理とチャネル連携によるオムニチャネル化体制の構築;ブランド統廃合とチャネル戦略に合わせたブランド展開;原価率の圧縮と粗利率の向上を実現する仕入施策(海外生産商品の活用)の推進;成長エンジンとしてのEC事業の強化と収益性の向上;日本ブランドを活用したアジア市場への参入(海外展開);事業領域拡大事業;資産の処分と借入金の圧縮による財務健全化;財務基盤の安定化;継続した資金調達の実施
2023年1月期は小売事業の採算改善、EC事業の成長加速、原価低減、多角化・新規事業の展開、借入金の圧縮及び資金調達などに取り組む。2023年1月期は収支均衡を目標とする
事業計画・展開に基づく業績予想の精査が完了次第、速やかに公表する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 継続企業の前提に関する重要事象等 |
| 発生日 | 2022年1月31日(当連結会計年度末時点) |
| 対象となる主体 | 当社グループ(連結) |
| 対象拠点・対象製品 | 小売事業、EC事業、卸売事業、直営店舗、「JELLY BEANS」等の婦人靴事業及び新規事業 |
| 原因 | 新型コロナウイルス感染症の拡大による売上高の大幅な減少、2016年1月期以降の売上高減少傾向 |
| 業績への影響額 | 営業損失795百万円、経常損失782百万円、親会社株主に帰属する当期純損失861百万円。特別損失59百万円を計上 |
| 計上する会計期間 | 2022年1月期(2021年2月1日~2022年1月31日) |
| 業績予想への影響 | 2023年1月期の連結業績予想は未定。開示が可能となった段階で速やかに公表する |
| 停止した業務 | 不採算店舗9店を閉店 |
| 再発防止策 | 直営店舗の削減による固定費の削減;在庫一元管理とチャネル連携によるオムニチャネル化体制の構築;ブランド統廃合とチャネル戦略に合わせたブランド展開;原価率の圧縮と粗利率の向上を実現する仕入施策(海外生産商品の活用)の推進;成長エンジンとしてのEC事業の強化と収益性の向上;日本ブランドを活用したアジア市場への参入(海外展開);事業領域拡大事業;資産の処分と借入金の圧縮による財務健全化;財務基盤の安定化;継続した資金調達の実施 |
| 今後の見通し | 2023年1月期は小売事業の採算改善、EC事業の成長加速、原価低減、多角化・新規事業の展開、借入金の圧縮及び資金調達などに取り組む。2023年1月期は収支均衡を目標とする |
| 続報の予定 | 事業計画・展開に基づく業績予想の精査が完了次第、速やかに公表する |
この書類が述べていない項目(13件)
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会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の拡大による外出自粛や消費者の購買行動の変化、感染症再拡大への懸念などにより売上高が減少した。また、2016年1月期以降の売上高減少傾向も理由として挙げている。