継続企業の前提に関する重要な不確実性
株式会社アマガサ(当社グループ)
婦人靴事業、JELLY BEANS、本店1階・2階、マークイズ福岡店、沖縄・浦添PARCO CITY店、アルパーク広島店、大宮マルイ店
(当第3四半期連結会計期間末)
39日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに39日かかっています。
2016年1月期以降の継続的な売上高減少、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響、変異株ウイルスによる感染の再拡大等
売上高1,190百万円、営業損失559百万円、経常損失547百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失589百万円。特別損失合計26,684千円(特別退職金13,405千円、臨時休業による損失13,279千円)
2022年1月期第3四半期連結累計期間(2021年2月1日~2021年10月31日)
2022年1月期の連結業績予想は未定。新たな計画に基づく連結業績予想の精査が完了次第速やかに公表する。
会社の対応
マークイズ福岡店、沖縄・浦添PARCO CITY店、アルパーク広島店、大宮マルイ店を閉店
事業施策 1.事業モデルの変革;2.EC事業の強化と収益性の向上;3.店舗戦略;4.在庫一元管理とチャネル連携によるオムニチャネル化体制の構築;5.ブランド展開;6.原価率の圧縮と粗利率の向上を実現する仕入施策(海外生産商品の活用)の推進;7.日本ブランドを活用したアジア市場への参入;8.新規市場への参入;9.固定費の削減。財務施策 1.資産の処分と有利子負債の圧縮による財務健全化;2.財務基盤の安定化
事業施策により収益性を高め、財務施策により資金繰りの改善を図る。残りの新株予約権の権利行使について割当者と協議し、借入金の返済スケジュールについて取引金融機関と協議する。
新たな計画に基づく連結業績予想の精査が完了次第速やかに公表する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 継続企業の前提に関する重要な不確実性 |
| 発生日 | 2021年10月31日(当第3四半期連結会計期間末) |
| 対象となる主体 | 株式会社アマガサ(当社グループ) |
| 対象拠点・対象製品 | 婦人靴事業、JELLY BEANS、本店1階・2階、マークイズ福岡店、沖縄・浦添PARCO CITY店、アルパーク広島店、大宮マルイ店 |
| 原因 | 2016年1月期以降の継続的な売上高減少、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響、変異株ウイルスによる感染の再拡大等 |
| 業績への影響額 | 売上高1,190百万円、営業損失559百万円、経常損失547百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失589百万円。特別損失合計26,684千円(特別退職金13,405千円、臨時休業による損失13,279千円) |
| 計上する会計期間 | 2022年1月期第3四半期連結累計期間(2021年2月1日~2021年10月31日) |
| 業績予想への影響 | 2022年1月期の連結業績予想は未定。新たな計画に基づく連結業績予想の精査が完了次第速やかに公表する。 |
| 停止した業務 | マークイズ福岡店、沖縄・浦添PARCO CITY店、アルパーク広島店、大宮マルイ店を閉店 |
| 再発防止策 | 事業施策 1.事業モデルの変革;2.EC事業の強化と収益性の向上;3.店舗戦略;4.在庫一元管理とチャネル連携によるオムニチャネル化体制の構築;5.ブランド展開;6.原価率の圧縮と粗利率の向上を実現する仕入施策(海外生産商品の活用)の推進;7.日本ブランドを活用したアジア市場への参入;8.新規市場への参入;9.固定費の削減。財務施策 1.資産の処分と有利子負債の圧縮による財務健全化;2.財務基盤の安定化 |
| 今後の見通し | 事業施策により収益性を高め、財務施策により資金繰りの改善を図る。残りの新株予約権の権利行使について割当者と協議し、借入金の返済スケジュールについて取引金融機関と協議する。 |
| 続報の予定 | 新たな計画に基づく連結業績予想の精査が完了次第速やかに公表する。 |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2016年1月期以降の継続的な売上高減少に加え、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響を受け、婦人靴業界の厳しい状況が続いているため。