Komori
発生事実3070ジェリービーンズグループ商社・卸売

2022年1月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年1月期第2四半期の連結売上高は前年同期比33.5%減の792百万円となった一方、営業損失・経常損失は縮小し、親会社株主に帰属する四半期純損失は374百万円に拡大した。3店舗を閉店して事業規模を縮小し、EC・新規事業への転換を進めたが、継続企業の前提に重要な不確実性が残り、通期業績予想は未定とした。

読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
374
百万円(親会社株主に帰属する四半期純損失)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

2022年1月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

対象となる主体

株式会社アマガサ(当社グループ)

対象拠点・対象製品

婦人靴事業、JELLY BEANS、直営店舗、マークイズ福岡店、沖縄・浦添PARCO CITY店、アルパーク広島店、自社EC、インドネシア・台湾EC

発生2021年7月31日

(当第2四半期連結会計期間末)

40日後
この開示2021年9月9日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに40日かかっています。

原因

新型コロナウイルス感染症の拡大と変異株による感染再拡大、2016年1月期以降の継続的な売上高減少、在庫の適正化に伴う値下げ販売、事業規模縮小や不採算店舗の整理

業績への影響額

売上高792百万円、営業損失339百万円、経常損失331百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失374百万円、特別損失32百万円(事業構造改善引当金繰入額20百万円、臨時休業による損失11百万円)

計上する会計期間

2022年1月期第2四半期連結累計期間(2021年2月1日~2021年7月31日)

業績予想への影響

2022年1月期の連結業績予想は未定。新たな計画に基づく精査が完了次第速やかに公表する

会社の対応

停止した業務

マークイズ福岡店、沖縄・浦添PARCO CITY店、アルパーク広島店を閉店

今後の見通し

当連結会計年度末まで新型コロナウイルスの影響を受けると見込み、EC事業の強化、店舗統廃合、在庫一元管理とチャネル連携、ブランド展開、アジア市場・新規市場への参入、固定費削減、資産処分と有利子負債の圧縮、金融機関との協議、新株予約権の権利行使に取り組む。新株予約権の行使は確約されておらず、借入金の返済スケジュールは金融機関と協議中である

続報の予定

新たな計画に基づく連結業績予想の精査が完了次第速やかに公表する

発生した事象
項目内容
事象の名称2022年1月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
発生日2021年7月31日(当第2四半期連結会計期間末)
対象となる主体株式会社アマガサ(当社グループ)
対象拠点・対象製品婦人靴事業、JELLY BEANS、直営店舗、マークイズ福岡店、沖縄・浦添PARCO CITY店、アルパーク広島店、自社EC、インドネシア・台湾EC
原因新型コロナウイルス感染症の拡大と変異株による感染再拡大、2016年1月期以降の継続的な売上高減少、在庫の適正化に伴う値下げ販売、事業規模縮小や不採算店舗の整理
業績への影響額売上高792百万円、営業損失339百万円、経常損失331百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失374百万円、特別損失32百万円(事業構造改善引当金繰入額20百万円、臨時休業による損失11百万円)
計上する会計期間2022年1月期第2四半期連結累計期間(2021年2月1日~2021年7月31日)
業績予想への影響2022年1月期の連結業績予想は未定。新たな計画に基づく精査が完了次第速やかに公表する
停止した業務マークイズ福岡店、沖縄・浦添PARCO CITY店、アルパーク広島店を閉店
今後の見通し当連結会計年度末まで新型コロナウイルスの影響を受けると見込み、EC事業の強化、店舗統廃合、在庫一元管理とチャネル連携、ブランド展開、アジア市場・新規市場への参入、固定費削減、資産処分と有利子負債の圧縮、金融機関との協議、新株予約権の権利行使に取り組む。新株予約権の行使は確約されておらず、借入金の返済スケジュールは金融機関と協議中である
続報の予定新たな計画に基づく連結業績予想の精査が完了次第速やかに公表する
この書類が述べていない項目(14件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、新型コロナウイルス感染症の拡大や変異株による感染再拡大により婦人靴業界の厳しい状況が長期化していること、2016年1月期以降の継続的な売上高減少、在庫適正化に伴う値下げ販売、店舗整理・事業規模縮小などを理由として挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年1月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ジェリービーンズグループ(3070)の適時開示 | Komori