Komori

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高はほぼ前年並みで小幅減収となった一方、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも増益となりました。通期業績予想と配当予想の修正はありません。

読む価値
49定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
23.9
%(営業利益の前年同期比増加率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高49,777百万円前年比 -0.1%進捗 77.8%
営業利益1,384百万円前年比 +23.9%進捗 104.1%
経常利益1,160百万円前年比 +22.8%進捗 124.7%
純利益(親会社株主帰属)872百万円前年比 +12.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益18.10円
期末の財政状態
総資産42,270百万円
うち純資産 10,276 百万円自己資本比率 19.8%前期末比 +1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高生産 33,655百万円(前年比 +0.5%)、流通 10,365百万円(前年比 +3.6%)、販売 5,475百万円(前年比 -9.4%)、その他 280百万円(前年比 -10.2%)
セグメント別利益生産 1,778,188千円(前年比 +18.9%)、流通 190,621千円(前年比 +82.6%)、販売 -2,979千円、その他 15,298千円(前年比 -75.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高64,000百万円(前年比 -1.9%)
営業利益1,330百万円(前年比 +1.5%)
経常利益930百万円(前年比 +2.2%)
純利益非開示
年間配当予想普通株式 0 / A種種類株式 60,000 → 普通株式 非開示 / A種種類株式 60,000
業績の増減要因

製品価格の見直し、ポートフォリオの最適化、不採算事業の整理、経営管理体制の強化を推進。生産では商品売上の伸長や採算性を重視した販売戦略、流通では高付加価値商品の訴求や事業ポートフォリオの見直し、販売では値上げや販売管理費削減などが挙げられている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社アスラポート
減損損失3,077千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 971千円、関係会社株式売却益 156,825千円、その他 21,843千円 / 特別損失 固定資産売却損 2,302千円、固定資産除却損 869千円、固定資産圧縮損 8,685千円、減損損失 3,077千円、店舗閉鎖損失 10,380千円
減価償却費794,728千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数48,277,135
期末自己株式数50,780
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高49,777百万円(前年比 -0.1%)
営業利益1,384百万円(前年比 +23.9%)
経常利益1,160百万円(前年比 +22.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益872百万円(前年比 +12.7%)
1株当たり当期純利益18.10円
自己資本比率当期末 19.8 / 前期末 18.1
総資産42,270百万円
純資産10,276百万円
通期業績予想売上高 64,000百万円(前年比 -1.9%) / 営業利益 1,330百万円(前年比 +1.5%) / 経常利益 930百万円(前年比 +2.2%) / 純利益 非開示
年間配当予想普通株式 0 / A種種類株式 60,000 → 普通株式 非開示 / A種種類株式 60,000
セグメント別売上高生産 33,655百万円(前年比 +0.5%)、流通 10,365百万円(前年比 +3.6%)、販売 5,475百万円(前年比 -9.4%)、その他 280百万円(前年比 -10.2%)
セグメント別利益生産 1,778,188千円(前年比 +18.9%)、流通 190,621千円(前年比 +82.6%)、販売 -2,979千円、その他 15,298千円(前年比 -75.5%)
減価償却費794,728千円
減損損失3,077千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 971千円、関係会社株式売却益 156,825千円、その他 21,843千円 / 特別損失 固定資産売却損 2,302千円、固定資産除却損 869千円、固定資産圧縮損 8,685千円、減損損失 3,077千円、店舗閉鎖損失 10,380千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社アスラポート
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数48,277,135
期末自己株式数50,780
業績の増減要因製品価格の見直し、ポートフォリオの最適化、不採算事業の整理、経営管理体制の強化を推進。生産では商品売上の伸長や採算性を重視した販売戦略、流通では高付加価値商品の訴求や事業ポートフォリオの見直し、販売では値上げや販売管理費削減などが挙げられている。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

製品価格の見直し、ポートフォリオの最適化、不採算事業の整理、経営管理体制の強化などを進めました。また、吸収合併によりグループ経営資源の合理化・効率化を図りました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|JFLAホールディングス(3069)の適時開示 | Komori