Komori

2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.5%減、営業利益が22.5%減となり、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に減少しました。通期業績予想は据え置かれましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は引き続き未定です。

読む価値
35軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
92.6
親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高16,079百万円前年比 -1.5%進捗 25.1%
営業利益386百万円前年比 -22.5%進捗 29.0%
経常利益220百万円前年比 -53.3%進捗 23.7%
純利益(親会社株主帰属)37百万円前年比 -92.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益0.78円
期末の財政状態
総資産39,359百万円
うち純資産 9,242 百万円自己資本比率 18.7%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
生産10,95168.1%-2.3%
流通3,20119.9%+2.9%
販売1,83511.4%-3.7%
その他900.6%-10.8%
セグメント別利益
生産619-10.5%
流通-4
販売-26
その他7-34.9%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高64,000百万円(前年比 -1.9%)
営業利益1,330百万円(前年比 +1.5%)
経常利益930百万円(前年比 +2.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益非開示
年間配当予想0.00円 → 非開示
業績の増減要因

外部環境の不透明さに加え、乳飲料・牛乳等の売上減少、人件費・電力料・物流費・仕入価格・家賃等の増加、日光工場事業売却の影響などにより減益。製品価格の見直し、ポートフォリオ最適化、不採算事業の整理、連結子会社との吸収合併による経営資源の合理化・効率化を推進。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社アスラポート
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 69 / 受取保険金 8,685 / 債務保証損失引当金戻入額 5,911 / その他 2,348 / 特別損失 固定資産売却損 2,233 / 固定資産除却損 119 / 店舗閉鎖損失引当金繰入額 8,954
減価償却費260,663千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数48,277,135株
期末自己株式数49,252株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高16,079百万円(前年比 -1.5%)
営業利益386百万円(前年比 -22.5%)
経常利益220百万円(前年比 -53.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益37百万円(前年比 -92.6%)
1株当たり当期純利益0.78円
自己資本比率当期末 18.7 / 前期末 18.1
総資産39,359百万円
純資産9,242百万円
通期業績予想売上高 64,000百万円(前年比 -1.9%) / 営業利益 1,330百万円(前年比 +1.5%) / 経常利益 930百万円(前年比 +2.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示
年間配当予想0.00円 → 非開示
セグメント別売上高生産 10,951百万円(前年比 -2.3%) / 流通 3,201百万円(前年比 +2.9%) / 販売 1,835百万円(前年比 -3.7%) / その他 90百万円(前年比 -10.8%)
セグメント別利益生産 619百万円(前年比 -10.5%) / 流通 -4百万円 / 販売 -26百万円 / その他 7百万円(前年比 -34.9%)
減価償却費260,663千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 69 / 受取保険金 8,685 / 債務保証損失引当金戻入額 5,911 / その他 2,348 / 特別損失 固定資産売却損 2,233 / 固定資産除却損 119 / 店舗閉鎖損失引当金繰入額 8,954
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社アスラポート
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数48,277,135株
期末自己株式数49,252株
業績の増減要因外部環境の不透明さに加え、乳飲料・牛乳等の売上減少、人件費・電力料・物流費・仕入価格・家賃等の増加、日光工場事業売却の影響などにより減益。製品価格の見直し、ポートフォリオ最適化、不採算事業の整理、連結子会社との吸収合併による経営資源の合理化・効率化を推進。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

米国の関税政策、不安定な国際情勢、中国経済の低迷、エネルギー・原材料価格の高止まり、円安などの不透明な事業環境に加え、乳飲料・牛乳などの売上減少、人件費・電力料・物流費・仕入価格・家賃などの増加、日光工場事業の売却影響などを挙げています。一方で、製品価格の見直し、ポートフォリオの最適化、不採算事業の整理、経営資源の合理化・効率化などを進めています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|JFLAホールディングス(3069)の適時開示 | Komori